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世界の終末

2012 - 12/22 [Sat] - 10:46

今年世界が終わりを迎える、という話が昨年あたりから世に広がり出していましたが、最近トンと話を聞かなくなってしまって「あの話、どーなってんだ?」と思っていた矢先、またテレビでこの話を目にするようになりました。

何でも、12月21日から23日がその期間だったようで、テレビでも急に思い出したように騒いでいます。さあ、あと一日しかありませんが、どんな終わり方をするのでしょうか?楽しみですね(笑)。

皆さんご承知のように、この騒動は昔のマヤ文明の暦が2012年までしかなく、2013年以降がない、というところに発端があるようですが、そもそも、なんで古代文明が将来の世界の終末を言い当てられるのか、そこが胡散臭すぎますよね(笑)。だって根拠なんてないですもの、どう考えたって。

ノストラダムスの大予言を子供の頃に吹き込まれた私たち世代としましては、正直言って「またか」の世界(笑)。「あれだけ大騒ぎしたノストラダムスで何もなかったのに、何がマヤ文明じゃ!」と率直に思った方も多かったはず。

世界の終末を予言できるほどの文明だったのなら、なぜ自分達の文明が滅びることを自ら予言できなかったのでしょう?(笑) 確かに古代マヤ文明は、驚くほど高度な知識と技術を持っていたといわれますが、そうは言ってもそれは「古代の文明としては高度だった」という話です。過信するわけではありませんが、そりゃ、現代の技術の方がマヤ文明より遙かに進んでいます。

ま、いろんなイベントを見つけて、話題にして、騒いで、心配するのも面白い話ですけど、世界の終末ねぇ・・。それとも明日くらいにキム・ジョンウンが原爆ミサイルを世界中に撃ちまくるのかな?でも、どうせ何事もなく12月23日が過ぎ去っても、何年かしたらノストラダムスの時のように「あのときの2012年というのは、実は誤りで、正しいのは20△△年・・」なんて言い出す輩が出てくるんでしょうねぇ(笑)。

そういや、日本に野生のカンガルーがいる、なんて騒いでいたチャンネルありましたけど、その話題、どうなったんですか?東日本大震災があまりにシリアスだったから、そんなくだらない話をテレビに流すの自粛したんですか?(笑)

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