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なんで有権者が候補者を助ける必要があるの?

2012 - 12/16 [Sun] - 23:43

 皆さん衆議院選挙、投票行かれましたか?私も今回はしっかりと早い時間に投票を済ませて、その後は友人のイベントに参加して来たところです。

 選挙結果については次々と報道されていますが、自民党が事前の予想どおり強いですね。今回は珍しく私も選挙後に、出口調査なるものに声を掛けられて答えてきましたが、しばらく経ってから「そういえば、どこの出口調査か名乗らなかったなぁ。名乗らない出口調査は怪しいなぁ」などと独りで勝手にあれこれ考えていました。

 ま、今回の選挙では厳しかったせいか、どの候補もかなりの苦戦を強いられたみたいですね。選挙中に候補者本人や奥さん、娘さんまでが土下座して「お願いですから、勝たせてください」とか「どうか助けてください」と涙ながらに訴える姿も見受けられたそうですね。

 でも、こういうお涙頂戴作戦って、選挙活動としてはおかしいと思いませんか?候補者が有権者に対して「勝たせてください」とか「助けてください」っていうこと自体がおかしいですよ。だって、何の義理があって有権者が候補者を勝たせてやったり、助けてやる必要があるんですか?選挙に当選したかったら、当選するに足るだけの実績を積む政治活動をすればいいじゃないですか。

 有権者の批判を受けるような政治活動しかしていないクセに、いざ選挙になったら涙流して土下座して「助けてください」だの「勝たせてください」だなんて、都合よすぎでしょうに。なんで私たちがアンタを助けてやる必要があるんでしょう?なんでアンタを助けるためだけにアンタに票を入れる必要があるんでしょう?

 こういう選挙運動しかしないような候補者がいる限り日本の政治はダメですよ。土着選挙、地縁・血縁選挙丸出しじゃないですか。ちゃんとした政治活動とそれに伴う結果と信頼できるような議員を選ばないとだめですよ。

 でもきっと有権者に対して「勝たせてください」「助けてください」なんて土下座して頼むような候補者は今回の選挙では落ちてるでしょうね(笑)。それが本来在るべき正しい選挙だと思いますねぇ。

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