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クーリエ・ジャポン 12月号

2012 - 11/18 [Sun] - 00:20

 めったに雑誌を買うことがない私ですが、久しぶりに雑誌を買いました。クーリエ・ジャポンの12月号です。

 理由は新聞広告を見て「トップ1%のスーパーリッチ」に関する特集が組まれていたから。経済的に恵まれた方を相手にすることが少なくないので、自分自身の興味もあって、アマゾンから購入しました。今の時代はほんとうに便利ですね、こんな雑誌だって送料無料でネットから注文できますからね。私なんか、この雑誌、トイレに座りながらスマホで注文しました(笑)。トイレから本が買えるなんて、本当になんでもできる時代です。

 2日ほどして郵便受けに雑誌が入っていました。素晴らしい。で、早速パッケージを破いて中身を読んでみますが、まずペラペラと雑誌をめくって見た感想は、「失敗した」。700円以上もするそこそこの雑誌なのに、書いてある内容は実に薄い(笑)。

 しかも雑誌のタイトルである「クーリエ・ジャポン」からわかりますように、記事の大半は海外の雑誌の翻訳内容。だから日本人である私が読んで興味を持つ内容があまりないのです。海外を飛び回るビジネスマンなら興味をもつ内容もあるかもしれませんが、日本のビジネスにどっぷり浸かっている私のような人間にとっては、ヨーロッパや中東のなんだかよくわからない内容の記事や、アメリカ西海岸(よく見たらロンドンだった・・)のセックス事情など、どーでもいい話(笑)。なんでこんなもの日本人向けに読ませんだ?

 まあ、そこは気を取り直して、主題である「1%の金持ち」の記事をさがして読み始めます。なになに、アメリカのスーパーリッチは先祖代々の金持ちではなく、事業によってカネを稼いだ人が多い、って。世界一の富豪になったビル・ゲイツは有り余るお金を慈善や教育に使っている、って・・・。

 記事を読んでいきますが、どこまで進んでも記事に出てくる人名はカタカナばかり。地名もカタカナ、会社もカタカナ。なんだよ、また海外の話かよ、こんなにカタカナばっかりじゃ、読みにくくって仕方ねぇよ。日本人が海外の金持ちの話を読んで何が面白いんだよ(笑)。アメリカや世界の大富豪の話をされたって、全然なんの役にも立たないよ。もっと読み手のこと考えて雑誌作れよ。

 少し読み進めますと、ようやく日本人のお話が出てきます。どうやら若手スーパーリッチ3人による覆面座談会のよう。でも・・、内容がない(笑)。なんだこれ、中身を読んでれば、座談会って書いてあるけど、どう見ても大学の同窓生か、元々の知り合い同士の会話ですわ。単なる仲の良い若い金持ち連中の日常会話で、読んだ他人にとって役に立つ情報などほぼゼロ。

 くっだらねぇ、座談会(笑)。どうせ編集部にこの人達の誰かの先輩か友人がいて(たぶん、慶応つながりあたり?)、そのつながりから超金持ちの連中を3人集めて、ギャラ払ってメシ喰わせて適当にしゃべらせた会話を記事に起こしただけ、って感じ。なんだよ、この内容は。読者をバカにしてんのか。

 雑誌の広告にはこの日本人若者リッチ達の座談会記事のサブタイトルが「”日本の1%”覆面座談会『貧乏人には聞かせられない話』」と書いてあったので、どれほど興味深い話が書かれているのかと思っていましたが、「貧乏人に聞かせられない話」なんか1つも書いてありません。むしろ、貧乏人に「聞かせられない話」どころか、貧乏人が「聞いたらつまんなくてしかたない話」しか書かれていませんでした(怒)。なんの驚きも、なんの感情も揺り動かされない内容。

 あーあ、本当に失敗した。読み始めて10分もしないうちに「なんだこりゃ。つまんね」と思っちゃいました。無駄金使っちゃったよぉ・・(笑)。雑誌なんて、やっぱり立ち読みしないで買っちゃいけないねぇ。興味がある雑誌だから、中身読まないでアマゾンで買っちゃえばいい、と軽く思ったんですけど、それが失敗。

 たかが700円、されど700円。こんな雑誌、本屋で立ち読みしていれば絶対に買わなかったのに(笑)。これほどなんの役にも立たないで、何も心に残らない雑誌のたぐいは多分初めて。週刊誌のほうがずっと読んでて楽しめるくらいです(笑)。

 ・・と、いうことで無駄にお金を使っただけの雑誌のお話でした(笑)。もう多分この雑誌買わないです。海外の雑誌を翻訳しただけの雑誌なんて、殆どの場合日本人の興味をそそる内容など無いです。それに本当に翻訳しているだけで、日本人読者向けの工夫も殆ど無いし。こんな雑誌、なんで日本で販売しているのかわからないくらい、つまんない雑誌でした。

 すぐゴミ行きです。ごめんなさい。くっそー、金返せ(笑)。

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