税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 国際・政治 > 野田総理は解散を決断だとか・・。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野田総理は解散を決断だとか・・。

2012 - 11/14 [Wed] - 10:44

 日本の政治、めちゃくちゃな状況ですね(笑)。ただ、言いたいことを言うだけで、その発言の責任を取ろうとしない連中ばかりが政治家になると、こうなっちゃうんでしょうね。

 野田総理はとうとう近いうちの衆議院解散を示唆しているそうなのですが、その決断に対して民主党議員が反対しているのだとか。中には野田総理の辞任を要求する連中や、離党を示唆する連中までいるのだとか。本当にバカばっかりですねぇ(笑)。民主党って、本当に自分たちが選んだリーダーに従えない政党なんですねぇ。

 だって、そもそも「消費税も上げるし、近いうちに国民に信を問う」と明言していた野田さんを、民主党の議員たちは自分たちで党首に選んだんですよねぇ?で、野田さんがそのとおりのことをしようとしているだけなのに、実際に野田総理が解散を匂わせた途端に「来年の9月までが任期なんだから、解散なんてありえない。100%全員そう思っている」と発言する長老が出てきたり、野田総理の辞任を要求したり、「離党する!」という議員がいるなんて、一体どういうことなんでしょうか?この人達、ちょっと頭悪いんじゃないかと思っちゃいますねぇ(笑)。

 いやいや、もちろん政治家になるような人たちは私なんかよりもずっと(ずる)賢くて、行動力もあることは事実として認めますけれども、本当に民主党って変な政党ですねぇ(笑)。やっぱり、(ずる)賢くて、行動力があっても、政治家としての質が劣ればこういう行動を取ってしまうものなんでしょうかね。

 「解散するのなら離党してやる」と息巻いている民主党議員たちも、やれるもんならやってみればいいです(笑)。小沢一郎と一緒に出ていった議員たちと一緒で、民主党を離党してしまえばそんなもの次の選挙で落選するのは確実。民主党議員なんかどうせ口ばっかり達者でヘタレばかりですから、いざとなったら離党なんて絶対出来ませんて(笑)。

 国民の生活が第一なんて、世論調査によれば支持率0.8%とかですもんね。あれだけ大騒ぎして党を割ったのに、国民の多くは全く期待もしておらず、無視状態。1千人に8人しか支持しない政党って、いったい何なんでしょうね(笑)。きっと小沢一郎についていった連中のその後を見ていると、今解散に反対している民主党議員も離党なんて怖くて絶対できないでしょう。

 もう民主党はバラバラ、めちゃくちゃ。もしかして野田総理の頭の中では「もうこんなしょうもない政党なんか破壊してしまえ!」と思っているんじゃないかと感じることもありますね。だって消費税増税といい、解散といい、防衛大臣に森本氏を起用したことといい、尖閣購入といい、民主党の大多数の議員が嫌がることを矢継ぎ早に実行してますもんね。

 もう自分の総理としての将来や、民主党が将来も安泰であることなどは全く考えていないように見えます。党が分裂しようと、離党する奴が出ようと、そんな事知ったこっちゃねぇ、という雰囲気。ある意味、開き直って怖いものなし、というイメージすらあります。もう民主党内の反対勢力がいくら増えようと意に介していない、という感じがあります。

 ま、いいんじゃないですかね、こんな民主党だったら分裂しようが消滅しようが。どーでもいいです、そもそも烏合の衆が、元のバラバラな姿に戻るだけですからね。で、話変わって石原慎太郎が「太陽の党」なる新政党の旗揚げを行いましたね。「総選挙までには絶対に第三極を集結させる!」と発言していますが、果たして出来るかどうか。

 当然ながら、念頭にあるのは維新の会との連携なのでしょうが、石原と橋下という人気者が仮に手を結んだとしても、果たして有権者は彼らを支持するでしょうか?政治姿勢の異なる連中が、政権奪取のためだけに集まった民主党がこの姿を晒しているのに、また同じ過ちを有権者が犯してしてしまうことを石原氏が期待しているのであれば、石原氏も随分国民をバカにしているとしか思えません。

 民主党議員のこの無責任に文句をいうだけの様子を見て、そして自己の欲望だけを満たそうとする石原氏の行動を見ていて、日本の有権者はどのような判断を行うのでしょうか?どれほど民主党内で反対意見が出ようと、野田総理は近い時期での解散の意志を強く持っていると言われています。むしろ、民主党内で反対意見が強まれば強まるほど、首相は見せしめ的に解散に突っ走るんじゃないでしょうかね。

 総選挙があれば自民党が第一党になることは間違いないでしょうが、過半数は多分不可能です。そうなると、また日本の政治はゴタゴタしますね。ねじれ国会の問題は少なくなりそうなので、そこはましになるのでしょうけど、良い政治ができるかどうかは別問題です。いったい解散したあとの日本の政治は良い方向に向かうのでしょうか?

 民主党の政治に退場してもらわないといけないのは間違いないのですが、残念ながらその次を託す先が見つかりません。消去法的に自民党に票が集まりそうな気はしますが、有権者のうち無党派層がほぼ半分いるわけですから、そこの票をかき集めようと目論んでいるのが、石原氏や橋下氏たちですよね。果たして彼らに託しても良いものか、或いは日本がよりおかしな方向に進むだけになってしまうのか、それがわからないので困るんですよね。

 でも、どうやら解散は近そうな感じです。そのときに有権者がどのような意思表示をするのか、とても興味ありますね。まぁ、とにかく末期に近づいて、なおさらそのめちゃくちゃさを露わにしている民主党に政治をさせることだけはできるだけ早くやめさせないといけないことだけは間違いなさそうな気がします。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1556-00806328

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。