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SNSのビジネスへの応用

2012 - 10/29 [Mon] - 00:27

 そういえば、先日、といってもだいぶ前ですが、新聞を読んでいますとSNSに関してアメリカの学者さんか誰かがコメントしている記事があって、その中で彼が「例え友人といえども、だれだって他人の自慢話や日々の行動の書き込みを見て楽しいと思うはずがない。だからこれからもSNSがこの調子で広がっていくとは思えない」と発言していました。

 その記事を見て、私は「ああ、アメリカ人でもやっぱりそう思うんや。なんや、国民性が違うからアメリカ人は友達の書き込みを見て楽しんでる人ばっかりなんやと思ってたのに、SNSの書き込みについては日本人と感じ方は一緒なんや」と、少しだけホッとしました(笑)。

 やっぱり、世界中誰だって、他人の自慢話や取り繕った綺麗事、そして日々の行動の日記など読んだって面白くないんですよね。よかった、そういってくれる人がアメリカ人にもいて(笑)。あまりに世の中がツイッターやフェイスブック花盛りなもんですから、私だけが少しセンスがおかしいんだろうか、と少し自分の人間性が心配になりかけた部分もありましたが(いえ、もちろん私は少し変わり者ですが(笑))、私と同じような気持ちでSNSを見ている人がいると、本当にホッとします。

 個人のコミュニケーションツールとしては大変うっとうしいツイッターやフェイスブックなどのSNSですが、ことビジネスという話になると少し話は違うんじゃないかと思います。私自身は、フェイスブックやツイッターをビジネスに利用できる性格のビジネスを行っていないので、いまいち利用法はなさそうに思っていますが、例えば不特定の一般消費者を対象にしている飲食店や小売店などであれば、SNSを利用した販促、集客というのはとても効果的ではないかと思います。

 一瞬にして店側からの情報がお客さんに伝わりますし、そして彼らがリツイートなどしてくれることによって、お客さんを広告塔として更にお店の情報を広めることができます。芸能人とタイアップでもすれば、ものすごい広告効果もありますからね。テレビ広告を一本打つよりも、ずっと費用対効果は高いでしょうね。

 まあ、ですからSNSというものも使い方だと思うのです。私自身は個人的なコミュニケーションツールとしてSNSを使いたいとはあまり思いませんけれども、しかしビジネスやブランディング目的で利用するツールとしてはかなり効果的なツールではないかと思うのです。

 不特定多数の消費者を相手にする小売業者や飲食業などの経営者の方々は、ウェブサイトとともに、SNSを効果的に販促に利用する手法を研究なさってみてはどうかと思いますね。もしかすると、上手く使えばものすごく大きな集客効果をもたらし、ブランディングの確率にも役立つツールにSNSはなり得るかも知れません。

 ただ、何でもそうですが、使い方を誤ると逆効果になることがありますから、SNSをビジネスに利用する場合には、しっかりと戦略を立てて利用するのがよいと思います。なぜなら誤った利用法をしてしまうと、その悪影響もあっという間に顧客に行き渡ってしまうからです。

 どうせSNSをビジネスに利用するのであれば、しっかりとその長所を見極めて利用するのがよいと思います。

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