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李大統領の息子が事情聴取

2012 - 10/26 [Fri] - 12:50

 昨日のニュースにもありましたけど、韓国の李大統領の息子が不動産の取引か何かに関して捜査当局から事情聴取を受けているんですって?相変わらず面白い国ですねぇ、ここは。

 だって、韓国の大統領経験者って、退任後必ず何かの罪に問われて有罪か死刑判決を受けますもんね。なかなかこんな国そうそうありませんよ。今回も李大統領の任期がそろそろ終わると言われているようですが、退任のタイミングに合わせて李大統領への捜査の外堀がどんどん埋められていっている感じですね。

 よく言われている話として、今年の夏あたりから李大統領が日本に対して異常なまでに強気な姿勢を見せている理由も、自分の愛国心の高さを国民にアピールして政党支持率を上げ、そして次期大統領選で自分の所属する政党の候補に勝って欲しいという目論見があるからだと言われていますよね。なぜなら対立政党の候補が次期大統領になったら、間違いなく自分が有罪にされるからというのが理由だからだそう。

 そう考えると、本当に不思議な国ですよ、韓国って。死刑になるような大犯罪者が政治のトップに君臨しているような国ですからね。まあ、それだけ相手が誰であれ憎悪の感情が国民に渦巻いている国だと言うことなんでしょうかね?それとも法治体制がまだ十分にできあがっていない国だということなんでしょうか?

 何しろ韓国って、私たちが若い頃までは軍事政権が支配していた国でしたからね。ほんのちょっと前まで法律や民主主義でフェアに統治されていた国ではなかったわけですからね。そりゃ、いろいろと不正やグレーな権力支配のようなモノがいまでもいろんなところに残っているでしょうね。

 今回の大統領選挙だって、その軍事政権時代に長期支配を行った大統領として有名だった朴大統領の娘さんが大統領候補として名乗りを上げていますからね。軍事政権時代の大統領の娘さんが、民主主義政権の大統領候補になっていることも第三者的なイメージとしては不思議な雰囲気がありますからね。もちろん、その娘さんが軍事支配思想を持っているかどうかは全く別の話ではありますが。

 まぁ、話を戻せば、李大統領のお兄さんも既に捕まっているそうですし、これから息子もたぶん捕まってしまうのでしょう。流れ的には、李大統領が退任後の早い時期に大統領自身も嫌疑をかけられて逮捕されるのはほぼ確実な状況だと思います。

 韓国はいつまでも国内外に対して「恨の国」としてあり続けるつもりなんでしょうかねぇ。日本に対して「恨」を抱いているのはそれはそれとしても、国内の同朋に対しても激しく「恨」をぶつけるというのが、やはりなるべく近隣とのトラブルは避けようと考えて「和」を重んじる日本人としては、なかなか理解しにくいところなのかもしれませんね。

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