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英語をマスターして再び豊かな日本へ

2012 - 10/25 [Thu] - 15:25

 今日の日経新聞を読んでいますと、山中教授と並んでノーベル賞に近いと言われている青色ダイオード発明者である中村教授が、「日本人が活躍するには、まず英語が大事」という話をしている記事がありました。

 先日もブログに英語が大切であるということは書きましたが、これは何もビジネスだけでなく、多くの日本人にとって自分の楽しさを単純に拡げることができるのです。例えばものすごく面白い動画をユーチューブで公開するとしましょう。その動画の説明を日本語で書くのと、英語で書くのとでは、その動画に対する反応の高さには雲泥の差がつくでしょう。

 歌を歌うのでも一緒です。歌をプロ顔負けで歌える人がいるとしたら、その歌を英語で歌って、ユーチューブに英語の説明文とともにアップしたら、もしかすると欧米のレコード会社の人から声がかかるかもしれません。文学や文章だって一緒です。日本語で書いた文学作品やブログ文章など、海外の人から見たら呪文か記号にしか見えません(笑)。私たちがアラビア文字やハングル文字で書かれた文章を見ても記号にしか見えないのと一緒です。

 もし文学作品やブログを英語でスラスラと書けるとすれば、今の時代であれば瞬時に世界中の人に読んでもらうことが可能です。そう考えていけば、「英語ができるかできないか」という違いだけで、私たちの日常生活においてもできること、楽しめることは壮大に広がっていくのです。論文のようなモノを発表するにしても、最初から英語で発表すれば全世界に対して同時に発表することが可能です。

 もちろん、いまさら口を酸っぱくして「英語が大事」と言わなくても、英語は昔から大切でした。しかし以前と現在が違うのは、インターネットなどの普及もあって、英語を使えば直接的・即時的に実現可能なことが爆発的に増えている点なのです。昔であれば、英語を使うと言っても、せいぜい海外からきたお客さんをもてなすときや、こっちが海外に出かけていくとき、あるいは貿易を行う際にファックスや電話でやり取りを行うと言った程度の、「1対1」の利用法だったのです。

 でもいまは違います。先ほども書きましたように、インターネットを通じて利用すれば、ほんの個人が書いたブログの記事1つ、ユーチューブにアップした動画1つにしても、いきなり「1対全世界の人々」という関係を作ってしまうことができるのです。それは当然ビジネスにも応用できるわけで、そう考えると昔の感覚で「英語」を捉えていると、日本人は国民全体としてものすごく損をして、そして世界の潮流から取り残されてしまうおそれが高いのです。

 いまはいちいち人が実際に英語圏に出かけたりしなくても、日本にいながらにして英語を使って物事を行ったり、解決できることがたくさんあるのです。だから私たちのように、海外に頻繁に出かける必要がない人間であっても、海外に対して動画を発信したかったり、メッセージを発信したかったり、あるいは海外から欲しいものを格安で買いたい場合には、それなりの英語が使えた方が単純に便利なのです。

 中村教授の記事にもあったように、たぶん日本人の多くの人はいまの国際社会、インターネット時代における「英語の重要性」をまだまだ十分に認識していないと思います。今の時代は、インターネットがなかった20年前、30年前などと違って、英語の利便性は遙かに高まっているのです。いわば「人類共通の言語」と言っても過言ではないほどです。

 そうなった最大の理由の1つが、インターネットの爆発的な活用にあることは間違いありません。これだけ多くの情報が英語によって発信され、誰の目にも止まるようになってくると、ますます英語による情報収集能力や英語による情報発信力の大切さが高まるのは必然です。

 インターネットの普及に伴って、英語は「世界共通語」になったと認識するのが正しく、もはや普通に日本で暮らしている日本人もその重要性を無視できなくなっているように思います。ですから、これからの日本人はますます高まる英語重要性をしっかりと認識して、そして自分達の豊かな生活やビジネスチャンスを手に入れるために日本全体で英語の能力を高めていく必要があると強く思います。

 ま、まずは100年前から何も変わらない、腐りきった大学入試の英語をなんとかしなきゃダメですね(笑)。大学入試の英語が古くて役に立たないものである限り、高校卒業まで学校で習う英語も100年前(サムライが街を歩いていたような時代!)の役に立たない英語にならざるを得なくなります。

 英語なんて言葉なんですから、英語をしゃべることもできない大学のお偉いお爺さん先生がシコシコと問題を作った英語入試など無くしてしまえばいいなんじゃないですかね?その代わり会話の授業は小学校から大学卒業まで必修としてはどうでしょうね。当然先生はネイティブで、試験による評価ではなく出席による履修評価とするのです。

 とにかく日本人の英語力を早急に高める必要性は間違いなくあるのですから、英語教育の見直しと近代化を社会全体として行うべきではないでしょうかねぇ。

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