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大谷選手はアメリカ球界入りを希望

2012 - 10/24 [Wed] - 14:31

 プロ野球の日本ハムが、アメリカ球界入りを希望している大谷選手をドラフト指名すると公言しているのだとか。昨年は巨人入りを希望していた菅野選手を指名したわけですが、大谷選手と菅野選手の場合は事情がちょっと違うような気がしますねぇ。

 菅野選手の場合は巨人逆指名とはいえ、日本球界入りを希望していたわけですよね。日本のプロ野球入りを希望しているのであれば、ドラフトのルールに従わないと仕方ないですよね?けれども大谷選手の場合は、日本のプロ野球には行かない、と意思表示しているわけで、ここで強行指名することはどうなんでしょうか?

 確かに日本ハムが言うように、「欲しい選手を指名する」といえば聞こえはいいのですが、アメリカのチームで野球がしたいと望んでいる選手をドラフトで指名するのは、単純に大谷選手の進路の邪魔をしているだけではないでしょうか?

 ま、とはいえ、古くは「大学に進学し、プロには入らない」と宣言してた桑田真澄が、いざ蓋を開けたら巨人との密約ができていて、巨人が単独で指名した、というだまし討ちのような卑怯な事例もありましたから、大谷選手が大リーグ宣言をしているからと言って、それを100%信用するプロ野球関係者はあまりいないのかもしれません。

 微妙ですね・・。本当に桑田の時の巨人のように、本当に卑怯なやり方をする球団がいるから、みんな疑心暗鬼になって選手本人の希望なんか聞かなくなっちゃったんでしょうね。それにいちいち選手の言い分を聞いていてドラフトやってたら、本来のドラフト会議の意味がないし。

 うん、やっぱりドラフト会議前何ヶ月間は、選手が一切自分の進路希望などについて発言を行ってはならない、というルール作りが必要でしょうね。もちろん好きな球団名くらいは発言してもいいですし、大リーグに行きたい、というのも自由ですが、だからといって、その希望に従わないでドラフト指名を行う球団があったとしても、それを非難しちゃいけないんでしょうね。

 そうか、そう考えたら、日本ハムが大谷選手を指名するのは、やっぱり当然か・・(笑)。前言撤回します(笑)。でも、もし大谷選手が本当のホントに日本球界に入る気持ちがゼロであるならば、ドラフトで指名されちゃうと来年の3月まで独占交渉権が指名球団に与えられるんですって?なんかそれも、やっぱりかわいそうですねぇ。(注:ただし、ニュースによれば大リーグとの入団交渉は自由にできるのだそう。)

 だから本当に日本のプロ野球チームに入る気ゼロの注目選手については、本人の申出書か何かを提出することによってドラフト対象外にし、同時に少なくとも来年のドラフトまではドラフト外入団も一切行わない、お互いに確約するような制度にした方がイイのではないでしょうかねぇ・・。

 なんかそういう妙案というモノはないものでしょうかね・・。

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