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菅野は巨人以外には行かないのだとか

2012 - 10/16 [Tue] - 22:30

 東海大の菅野というアマチュア野球選手が、ドラフトで巨人以外に指名されたらアメリカでプレーすると言っているのだとか。ま、去年も日ハムに指名されて、そのことを巨人関係者が怒っていたような記憶がありますね。

 でもね、おかしいと思いません、逆指名なんて。逆指名して、それに従って各チームがドラフト抽選を行うなんて、そもそもドラフト会議を行う意味がありませんやんか。職業選択の自由、なんて言いますが、それを敢えてなくした制度がドラフト会議でしょう?選手だって、それは重々承知のはずでしょう。そのルールがイヤならほんと、アメリカでもどこでも行って好きなところで好きにやらはったらどうですかね?

 そもそも、ずいぶん上から目線な話ですよねぇ、自分からドラフトで指名して欲しいチームを名指しするなんて。正直「何様やねん」と思いますね(笑)。そりゃ、行きたいチームの候補を言うのは自由ですけど、好きなチーム以外から指名されたら「行かない」とドラフト会議前に言うっていうのは、例えアマチュアであっても野球人としてはルール違反ですよね。

 だってみんな我慢してやってるじゃないですか。そんなに自分をドラフト指名できるチームを逆指名できるって、どれほど偉い選手なんでしょう?こういう逆指名する選手については、大変な不快感を持ちますね。それは昔の江川だって一緒ですけど、ドラフト指名してくれたチームに行くか行かないかは、そりゃルールに基づいた自由意志ですが、ドラフト指名前に選手の方から「ここからの指名でないと絶対に受けない」と逆指名するのはワガママきわまりないですねぇ。

 こんなことがまかり通るのだったら、ドラフト会議なんて止めちゃやいいんじゃないですかねぇ。そもそもドラフト会議を行う意味がありませんやんか。毎年目玉選手をどこのチームがくじ引きで交渉権を得るか、っていうことがこのドラフト制度の最大のイベントであり、プロ野球を活性化させるためのポイントなのに、目玉選手が意中のチーム以外にくじを引かせないような発言をドラフト前におこなうなんて、ドラフト制度そのものの否定ですやんか。

 こんなんだったら、どこかのチームが意地悪をして今年も巨人以外の別のチームが菅野を一位指名したらええんとちゃいますか?(笑) それで菅野がにアメリカに逃げようとどうしようと、勝手にさせておいたらエエやないですか。まあ一昨年の斎藤佑樹だってそうですが、別に「ドラフトの目玉選手」つったって、プロに入って活躍できるかどうかなんて全然別の話ですけれどもね。

 まあ、ホントに菅野という選手は、さぞかしお偉い方なんだろうと思います(笑)。こんなのは「意志の強さ」ではなく、ただの「ワガママ」です。自分が行きたいチームを指名して、それ以外からの指名は受けない、と言えるほどの選手ですから、そりゃあプロに入ったらさぞかし即戦力として大活躍できる自信があるんだろうと思います。そうでないと、逆指名なんて恥ずかしくて言えませんわね?(笑)あの自意識過剰な斎藤だって逆指名はしなかったのに(笑)。

 こういうドラフト制度否定をするようなルール違反をやっても平気なチームや選手がいるから、みんな野球がイヤになっちゃうんですよね。そして観客も減り、視聴率も下がるわけです。結局日本のプロ野球にとっては自業自得ですよね。自ら作った制度を自ら否定するわけですからね。そりゃ野球から面白さがなくなって当然です。

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