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旧日本軍の亡霊に怯える近隣諸国

2012 - 09/25 [Tue] - 23:12

 最近の領土問題に関して、韓国や中国、そしてアメリカにおいても、日本の右傾化を心配する声が起きているのだとか。だから「あまり日本を刺激しないほうがいい。あまり日本と領土問題で争うと、日本に軍備強化の言い訳を与えることになる」という論調も出てきているのだとか。

 いや、そりゃだんだんそうなりますよ。確かに戦後の日本は知識人と呼ばれる連中や、教育関係者たちが愛国心を置き去りにして著しく歪んだ左翼思想を国民に植えつけたせいで、日本人の国防や領土に関する意識はものすごく希薄になってしまったのですが、中国や韓国、更には台湾にまでごちゃごちゃ言ってこられると、さすがのおとなしくて愛国心を否定してきた日本人だって、目覚めますからね。

 ま、そうやって周りの国々が「日本を再軍備化させたらまた大変なことになりかねない」と勝手に旧日本軍の亡霊に恐れおののいて、「あまり日本を刺激し過ぎないようにするか」と自重してくれれば、日本としても戦わずして問題の沈静化を図ることができるので助かりますわね(笑)。

 連中が勝手に昔の日本の姿を恐れ、その再現に恐怖をいだいてくれるのは、皮肉にも連中の反日教育の成果ですよね(笑)。「昔の日本はめちゃくちゃをした。あんな日本を許すまじ」と教育すればするほど、日本への潜在的な恐怖心を植え付けるだけなんですよね。ま、自分で喧嘩売ってきて、自分で日本を恐れるんですから勝手にやってりゃいいです(笑)。

 でもね、真面目な話、中国も韓国も適当にしておかないと、日本人は本当に爆発しますよ。だってほんの70年前くらいまでジャンジャン外国と戦争をしていた国ですもの。いま軍隊を持っていないからといって、昔の恨みで挑発的な行動に出ているわけですが、日本人がそれにいつまでも黙って耐え忍んでくれると思うのは間違いですからね。おとなしい人ほど怒ると手がつけられないほど怖いんですよ、それはみんな知ってるでしょ?

 だから、尖閣も竹島もエエかげんなとこでやめとくべきです。日本人が本気で怒って、本気で近隣諸国と戦うための軍備強化を始めたら、結局困るのは中国や韓国でっせ。日本との不要な摩擦が増えるだけじゃないですか。

 だいたいそもそも尖閣にしたって竹島にしたって、どっちが最初に喧嘩売ってきてるんですか。「竹島は昔から朝鮮領だった」「尖閣は昔から中国領」などと「昔話」に花を咲かせたいのなら、「それやったら、朝鮮半島は日本やったやないけ」「中国だって一部は日本やったやんけ」という話になりますやんか。

 都合のいい所だけ「歴史、歴史」って言うんじゃないですよ、全く。

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