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韓国に対する怒りは粛々と表現すべき

2012 - 08/25 [Sat] - 12:25

 昨日、野田総理が日本の首相としては珍しく領土問題について踏み込んだ発言を行いましたね。曰く「竹島と尖閣は日本固有の領土であり、これらは断固として守る」とのこと。

 とりあえず、メッセージとしてはオーケーですね。あとは国としてどう実際にこれらの領土を守るための行動を取るか、ということが大事ですからね。特に最近の韓国については首相が送った親書を封も開けずに送り返すという、外交儀礼上ありえない非礼の限りを行ってきていますからね。普通の国であれば、すぐに竹島に軍隊送って戦争を始めても当然なくらいの暴挙です。ただ、それは日本だからやらない(やれない)だけのことです。

 まあ、確かに国としてはいますぐに竹島でぶっ放して一戦交えるということは、それもベストなやり方ではないのかも知れません。しかしだからといって、いつもいつも「大人の対応を」と呼びかけるだけで、結局は何もしないのは最悪の対応策です。よくあるやり方ですけど、渡航制限や送金制限、その他禁輸措置などでジクジクと兵糧攻めにするのが良いのではないかと思いますね。

 個人的な希望としては、海上自衛隊を隠岐の島北西あたりに展開して無言の圧力をかけて欲しいという気がしますが、まあそれも「大人の対応」から見ればいいやり方ではないのかも知れません(笑)。とりあえず国としての韓国対応策は別にして、私たち個人個人が韓国の最近の非礼に対して怒りを感じているのであれば、私たちができる範囲でその怒りを表現するのが一番ですね。

 ちょっと前にもブログに書きましたけれども、国がいろんなことをやるよりも、こういった民間・市民の抗議行動って結構相手にはボディブローのように効くんですよね。だって昔と違って、国際化が進んだ現代では国家間の経済的な影響・相互依存というのがかなり大きいからです。

 ですから我々にできる抗議の意思表示としては、まず韓国の商品、製品、サービスにカネを払わないことですね。代表的なものを挙げれば、サムスンの携帯電話は買わない、韓流芸能人達のテレビは見ない、DVDやCDは買わない、ということですね。

 あと日本国内での韓国文化・韓国人の経済活動に対してカネを落とさないということですね。具体的には韓国料理店で食事をしない、パチンコに行かない、韓国系の風俗店に行かない、そしてラブホテルも利用しない、ということですね。特にパチンコ・ラブホテルなどから得られた金は、相当な金額が韓国や北朝鮮に流れているという話ですから、日本人がこれらのサービスを利用しないことは一部の在日韓国人と現地の韓国人達に相当な打撃を与えることが可能です。

 結局そうやって韓国人自身が経済的に苦しくなってくると、先日の韓国大統領の発言や行動に対して韓国国内世論が厳しくなることにつながるのです。それが長くなればなるほど、最終的には大統領が日本に対して謝罪せざるを得ない状況を作ることだって可能になるわけで、それが大統領に対する最大の仕返しになるのです。

 個人的な怒りをぶつけさせてもらえるなら「そもそも大阪生まれ、大阪育ちの在日だったクセに、最近の一連の日本に対する無礼は何やねん!お前も元在日なら、今も日本に住んでいる在日の人達への影響も少しは考えて行動しろや、ドアホ!」と言いたいところですが、彼の中ではもはや在日のことになど気を回すつもりもないんでしょうね、きっと。

 ま、無理に戦争をしなくても、こういうやり方が一番効果的なのではないかという気もしますね。ですからもし私たちが今回の韓国大統領の日本に対する非礼について怒りを感じているのであれば、私たち自身が民間レベルで抗議の意志表示を行えばよいのではないかと思いますね。

 もちろんこうすることによって、ほとんど罪のない在日の人達を結果的には経済的に困らせることにつながるかも知れませんけれども、在日の人達だってご自分達の意志で国籍を韓国のままにしているわけですから、本国の韓国大統領の誤った行動によって日本人の怒りを買い、その結果自分達が不利益を被ることになってもそれはそれでしかたがない面も多々あるんじゃないでしょうか?

 もし日本人の不買運動などに文句があるのなら、その文句は日本人に対して言うのではなく、韓国の大統領に向けて発してください。あなたたちの安定した経済活動を維持することができなくなった理由は、韓国大統領の不用意な行動や発言によるのですから、その怒りは韓国大統領に向けて爆発させてください。

 とりあえず、韓国大統領による竹島不法上陸、天皇陛下に対する侮辱、野田首相の親書の返送、という一連の暴挙に対しては、粛々と仕返しをして韓国と韓国大統領が詫びを入れなければしかたがない状況に追い込んでいけばいいんじゃないでしょうか。別に砲弾をぶっ放すことだけが仕返しでもないですしね。

 日本を舐めている相手には、日本の影響力を使って頭を下げさせるのが最も賢い戦い方かも知れません。これは血を流すこともなく戦いを仕掛けることができる、日本にとっての唯一の「戦争」ですからね。この「戦争」に参加できる人は、ひとりでも多く参加して日本人の持つ力を韓国に思い知らせて、二度と日本をナメた行動を取らせないよう思い知らせるべきだと感じますね。

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