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あれ、領土問題の報道が急に減ったぞ

2012 - 08/23 [Thu] - 11:39

 なんか、昨日あたりから尖閣や竹島問題に関するマスコミの報道、ピッタリと鳴りを潜めているように感じませんか(笑)?その前まではあれほどニュースや新聞でも韓国が竹島でどうの、中国が尖閣でどうの、みたいな報道が連日されていましたのにねぇ。

 私のひねくれた目からみますと、きっと竹島と尖閣に関する報道はやめよう、自粛しよう、ということでマスコミ各社が打合せをしたように見えますね。だって先日もブログに書きましたように、マスコミの報道ってやたらと中国側の政府の発言やデモの様子、韓国側の大統領の発言内容や韓国市民の様子など、反日的で自虐的な報道ばかりで、明らかに偏っていましたからね。

 例えばグーグルで「なぜ反中デモを報道しない?」と入力して検索してみてください、そりゃあもうビックリするくらい検索結果が出てきます。つまり日本の多くの人が、今回の一連の領土問題に関しては、マスコミの報道姿勢に著しい偏りがあることを感じ、そして日本国内で確かに起きているはずの反中、反韓デモなどの抗議活動を一切報道しないことに対して不満を持っていることがわかります。

 たぶん、その批判は当のテレビ局や新聞各社に相当な数が直接寄せられているはずなのです。実際、私もNHKのホームページから不公平な報道姿勢について意見を伝えました。きっとその批判が報道各社が思っていたより遙かに多かったのだろうと思います。

 しかし、たぶん報道各社には「日本人の戦意昂揚につながるような報道、諸外国との軋轢を高めるような報道は自粛すべき」という見えないコードか共通の思想があるんでしょうね、だからこのような批判が多くの国民から寄せられてもそれに応じて反中、反韓的な報道をするわけにはいかないのでしょう。

 例え反中や反韓のデモが事実であったとしても。事実であれば、人の迷惑を顧みずほじくり返してでも報道するのがジャーナリストなのに、実際に国内でこれだけ多くの反中デモなどが起きていることを無視するのは、真実を報道するべきジャーナリストの正しいあり方だとは思えませんがねぇ・・。

 まあ、そういう彼ら自身の自己都合により、例え事実であっても反中・反韓デモなどをテレビで報道するわけにはいかない、かといって今まで通り中国や韓国国内の反日運動ばかり報道すると思いっきり苦情が寄せられる。だから「それだったらいっそのことどっちも報道しない!すべて無視!」という姿勢に入ったんだと思います(笑)。

 もちろんこれは私の勝手な推測ではありますが、しかし昨日からあまりに領土問題に関する報道がピタッと止まりすぎています。もし私の推測が当たっているとすれば、マスコミというのは、何とも自分の都合だけで報道内容をコントロールする連中だな、と思いますね。

 そもそもマスコミなんて「ある信念に基づいて世の中の出来事を世に問いかけよう」という動機で発生している職業なんですから、彼らに公正な報道を求めるなんて端から無理な話ではあります。しかし、最近の報道をみていますと、その偏った報道姿勢が目に余りますね。しかも国際問題については各社同じ基準に基づいて報道するわけですから、ある意味情報操作につながる部分を感じることもあり、ある種の気持ち悪さを感じます。

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