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男子サッカー日韓戦

2012 - 08/11 [Sat] - 08:20

何事も「終わり良ければすべて良し」と言いますが、男子サッカーの日本代表、結局は一番負けてはいけない相手に、一番負けてはならないタイミングで負けたわけですねぇ。

このタイミングで戦うことになってしまった選手たちも気の毒といえば気の毒なんですが、しかし今回だけは勝って欲しかったですねぇ。今回のオリンピックでは幸先良くスペインに勝ち、決勝トーナメントにも簡単に進んだので、事前の予想を覆す結果を手にしてくれるのではないかと期待していたのですが・・・。

つい先日「結果にかかわらず頑張った選手たちに敬意を表すべき」と書いたばかりなのですが、今回の試合だけは勝たなきゃいけなかったでしょう。結局メダルを手にすることもできず、またしても日本サッカーの本番での弱さがあぶり出されただけでした。

なんでスペインに勝てて韓国に簡単に負けんねん?それがわかんないし、韓国に負けてるようじゃ、結局スペインに勝ったことだって「ただのまぐれ」だったということで片づけられちゃうじゃないですか。結局最後をしっかりと締めなかったら、今までの良い戦いも全部意味が無くなっちゃうんですよね。

でも・・・、他のチームに負けるのはいいけど、韓国だけには負けたらあきまへんわ。これは日本国民としての意地ですわ。ライバルとか、そんな次元の話じゃないですね。韓国は日本にとって敵ですわ、敵。

 今までは韓国なんか相手にもしてこなかったし、別に韓国に負けようが勝とうが、大して気にもしていませんでしたけど、李大統領が竹島に上陸してからというもの、もう韓国は完全に日本の敵ですね。というか、本当に戦後70年が経とうかという今になっても、いまだに反日一色の韓国なんか、もうこっちが終戦前の行為を謝るべき相手じゃありません。ただのヒステリー国家、被害妄想国家ですわ。それは中国も一緒。

 ビジネスでこれらの国にかかわっている人達はなかなかそうは言えないでしょうけど、そうでない私ははっきりと韓国と中国に対して反感を持ちますね。「なんで私らがこんなワケのわからん国の連中と仲良くする必要があるの?」という感じ。

 こんなこと書いたら差別だとか、ものすごい批判を受けるかも知れませんけど、だって私たち日本人から見たら韓国も中国も一時期日本の植民地、領土だった場所ですもの。日本は今まで中国や朝鮮に支配されたことはありませんけど、中国や韓国は日本に支配されていた時代があるわけですからね。ええ、言葉は悪いですが、それが日本民族が彼らに対して感じる「心理的優越感」ですよ。「いくらお前らが騒ごうが、昔は日本の植民地やった場所やないか」という「動かない歴史」がですね。

 ま、きっとその「歴史」が韓国や中国から見れば許し難いことなんでしょうけど、でもたぶん日本人の歴史観、DNAの中に無意識で先ほど書いたような優越感は存在していたと思うんですよね。だからこそ中国や韓国が日本に対して騒いできても、大して本気で怒ることもなく受け流して来れたと思うのです。

 しかし昨日の大統領上陸や、尖閣諸島の衝突事件などは、今までおとなしくすることができた日本人のプライドを著しく傷つけ、そして激しく刺激するものですよね。少なくとも私は昨日の上陸事件で相当韓国に対しては腹が立ちましたね。いわゆる「堪忍袋の緒が切れる」あるいは「いつまでも笑ろてる思たら、大間違いやで」という感じですね。

 だから今朝の男子サッカーの試合には殺気を覚えるほどの闘争心を感じたわけです。残念ながら、日本の選手達にはその気持ちはなかったようで、韓国に完敗。正直腹立ちます。日本が負けたというより、韓国が日本に勝ったという事実に。

 政治とスポーツは結びつけるべきではありませんが、しかし、残念ながら心のどこかでつながってしまうのは仕方ないでしょう。日本チームは今まで「支配国」「大人の国」という余裕から、韓国や中国と試合をするときも殺気を感じるほどの敵意を見せることはなかったのでしょうが、これからは本気見せてやらなあきません。

 韓国と中国が本当に日本を舐めすぎているので、今後は例えスポーツであったとしても、もうこれ以上連中が図に乗らないようにしっかりとシメて、ギャフンと言わせてやらなあきまへん。日本人が本気を見せて、近隣諸国をビビらせなあかん時代にまた入っていかなあかんようですね。

 まずはスポーツからですね。もう今後日本と韓国が戦う試合があったら、100%勝つ気でいかなあきまへん。戦争で敵を殺すがごとくの気持ちを持って、こてんぱんにやっつけなあきません。

 ・・ああ、なんか超国粋主義者、極右主義者みたいなことを書いちゃいましたけど(笑)、でもたぶん日本の国以外ではこういったものの考え方、普通なんですよ。日本の負け犬精神のほうが世界標準から見ればありえない感覚だと思うんですよね。

 だから様々な国際的な競争の場においては、相手が持っているそういう「国際標準の愛国精神や敵意」を理解したうえでいろんなことをやっていかないと、負けてばかりなんですよね。スポーツ、それも団体競技の国別対抗戦なんて国民にとってみれば代理戦争的な側面もあるわけですから、日本のチームもそれくらいの気持ちを持って戦わないと、相手には到底勝つことはできまへんで。

 まあ、昨日の上陸事件は、少しだけ日本人の心の本気のスイッチを入れたような気がしますね。

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