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内村選手、よかった。

2012 - 08/03 [Fri] - 00:14

内村選手、大方の予想通り個人総合で見事金メダルでしたね。本当によかった。

団体での戦いかたを見ていますと、鉄棒での落下、立て続けてのあん馬でのミスと、今回のオリンピックでは内村選手がどうにも調子が悪いようにみえて、とても心配していたのです。あの絶対的なエースをもってしても、オリンピックの魔物というものに勝てないのではないかとなんとも言えない不安を感じていたのです。

しかし、いざ蓋を開けてみれば、流石でした。いきなり今回のオリンピックで一度も演技が成功していないあん馬からのスタートでしたが、見事に乗り切ります。

跳馬ではほぼ完璧な演技で16点台を叩き出し、その後もチャレンジャーというよりは完全に王者が勝つための演技をしているようで、無理をせず、確実に点数を取りにいっていましたね。

平行棒では月面宙返りのような技をやめ、鉄棒でも、ああワザの名前忘れましたけど(笑)、月面宙返りの離れ技やめて確実に点を重ねましたよね。

最後の床でも、着地で手をついたり、あのテレビで何度も見たことがある二回転して三回ひねるワザをやらなかったりでしたが、金メダルのために確実な演技を披露してくれました。

確かに、今回の個人総合での演技は彼にできる最高の演技ではなかったかもしれませんが、しかし勝つための演技としては「最高」でした。内村選手自身が語っているように、だって4年に一度しかないオリンピックの舞台なんですから、「手堅く勝ちにいく」という選択もありだと思います。

私は手堅く勝ちにいった内村選手の選択は正しかったと思いますし、それに「手堅く勝ちにいく」と簡単に言いますけど、普通の選手にはなかなかできることではありません。

勝ちにいって、そして確実に勝ちを手にできるところが内村選手の本当の凄さですね。これで本来のリズムや感覚を思い出して種目別でも凄い結果を手にしてくれると信じています。

でも、やっぱり内村選手の凄いところは、一緒に演技している他国の選手から素直に称賛されるところですね。ライバルも会場の観客も、皆が内村選手が勝って当然だと思っているところが本当に凄いですよね。

我が家では内村選手のことを「ウッチー」と呼んでいますが(笑)、きっとウッチーはこれからも素晴らしい演技を披露して、そして私たちを感動させてくれるとおもいます。

いや、なんにしても良かった。一番期待していた金メダルを、期待通り取ってくれて本当に良かったです。感動したし、嬉しかったです。
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