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小さい子供が立体駐車場で挟まれて死亡

2012 - 07/24 [Tue] - 19:01

 最近立体駐車場で小さな子供がはさまれて死ぬ事故が増えています。今日も一人はさまれて死亡したとニュースで放送されていました。

 大変痛ましい事件で、「何か予防策はないのか?」と問いかけられていました。しかし、これは予防策とかどうとか言う話ではなく、厳しい話かもしれませんが、こういった事故を防ぐためには親が子供をしっかりと見ておくしかないんじゃないでしょうか。他人にいくら予防策を頼ったとしても、こういった痛ましい事故は絶対になくならないと思います。

 だってこれは立体駐車場のメーカーの過失ではないと私は思います。なぜなら、これは親や祖父母が運転する車に幼い子供が轢かれてなくなる事故と一緒で、車そのものに過失や欠陥があって子供が轢かれたのではなく、それを操作した「人」に過失があったから事故が起きてしまったと考えられるからです。

 立体駐車場で子供がはさまれて亡くなってしまう事故がなぜ起きてしまうのか、申し訳ないのですが、私にはどうしても理解ができないのです。なぜ自分の子供がどこにいるのかを確認することなく、駐車場のスイッチを押してしまうのか、それが信じられないのです。

 だって相手は小さな子供でしょう?親がしっかり見ておかないと、何するかわからないじゃないですか。本当に小さい子供って小さくて見えにくいし、大人には予想できない行動をとりますからね。そんな子供をほったらかしておいて、どこにいるか確認しないで立体駐車場のスイッチを押したり、車を運転するなんて、ちょっと考えられないのです。

 私も子供が小さかったころは、車に家族で乗るときには何度も何度も子供の場所を確認してから動かしたものです。だってそうしないと本当にどこに子供がいるかわかりません。さっきそこにいたからと思っても、そのあとには全然違う場所に走っていっているかもしれませんからね。車を運転するときには、本当に私は子供を轢いてしまう恐怖をいつも感じていました。

 だから、なぜ小さい子供が自分のそばにいるのに、その子供がどこにいるかの確認をしないで立体駐車場を動かしてしまったのか、それがわからないのです。いえ、自分の子供を自分の過失で死なせてしまった親御さんを責めるのは可哀相ですし、その悲しさが大変なものであることはよくわかります。でも、大事な子供だからこそ、せめて小さい間は過剰なほどの安全確認をするべきではないかと思いますね。

 こういうときには、子供を信じちゃだめです。「ここから絶対に動いちゃだめ」とか「危ないからこんなことをしちゃだめ」と言い聞かせたって、小さい子供はそんなことできないのです。親の言いつけに反して、予想もしないことを行うのが小さい子供なのです。親御さんが自分の目できちんと子供の動きを確認しないとだめです。

 それがこういった悲しい事故の再発を防ぐために一番大切なことだと思います。

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