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日馬富士が全勝優勝

2012 - 07/23 [Mon] - 13:43

 大相撲、日馬富士の優勝で幕を閉じましたね。全勝優勝ですか、凄いですね。

 でも、今回の優勝、テレビを観ていて「?」と思いませんでしたか?私はニュースで日馬富士の取り組みの様子を見ただけですが、それにしても中盤以降の取り組み、ありゃ出来レースでしたね(笑)。明らかに相手が負けてくれていましたね。

 相撲って、ガチでやっちゃうと朝青龍みたいなのが間違いなく勝っちゃうことになるので、時々優勝力士を仕込んでるな、と思わせる場所が必ずあるんです。そういうときって、必ず相手の負け方が不自然なんです。立会すぐに回しをとられて振り回されて簡単に転がるとか、立会直後に腰が浮いてそのまま寄り切られて土俵を割るとか。

 どう考えてもガチじゃないんですよね。練習の負け方、受け身練習みたいな負け方なんです。もちろん今回の名古屋場所も日馬富士がガチで相撲を取っていた可能性はゼロじゃないですよ。でもテレビを観ている限り、特に後半の大関戦あたりは相手が負けてくれていたように見えましたね。

 まあ相撲って一対一のゲームですから、本気でやっているかどうかは当事者同士にしかわかりませんからね。前にもブログに書きましたが、相撲取りが全取り組みをガチでやってたら、たぶん大ケガする力士が続出するでしょうから、当然手を抜く取り組みがあっても仕方ないとは思います。

 でも仕込みの場合は違うんですよね。ある特定の相手に対して対戦相手が負けてくれるわけですから、これは単なる無気力相撲とは意味合いが全然違うんです。「この場所は優勝を○○にしよう」と決めた上で、対戦相手が負けてくれるわけですからね。

 まあ、そろそろ横綱をひとり作らないといけない時期になってきたので、大関陣のうちひとりずつ優勝させてるんでしょうね。最近大関が優勝すること多いですからね。しかし、もちろん横綱になるには二場所連続優勝が条件ですから、続く場所はガチでやるワケですが、そうすると大抵成績がボロボロ。結局いつも新横綱が生まれない(笑)。で、今回は日馬富士を横綱候補に仕立て上げたのでしょう。

 相撲は半分見せ物、ショーの部分もありますから、多少の仕込みがしてあってもクソミソにけなすつもりはありません。ただ、もうちょっと上手に仕込んでくれないかなぁ、と思いますね(笑)。「どうせ負けるんだから、ラクに終わりたい」という気持ちはわかりますが、もうちょっと上手く演技しましょう(笑)。

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