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新党「国民の生活が第一」

2012 - 07/12 [Thu] - 11:33

 もう小沢は裸の王様なんでしょうね。誰も小沢に対して意見できないし、実際に小沢に付いていって民主党を離党した議員の大半が1-2回生議員たちなのですから、大物政治家である小沢一郎に意見できるはずがありませんよね?

 え、何の話かって?そりゃ、小沢が作った新党の名前の話ですよ(笑)。政党名が「国民の生活が第一」ですって。テレビの生中継を見ていましたら、この政党名を発表したときの会場は盛り上がっていましたが、実際そこにいた議員たちですら、この政党名に対して「だっさー、センス悪っ!」と思った人は決して少なくないでしょう。私も「ホンマにそれなん?」と失笑しました(笑)。

 このセンス悪い党名、誰が決めたのでしょうか?もちろん最終決定は小沢一郎だと思いますけど、この党名選択に誰も異を唱えることができず、止められなかったところに小沢が裸の王様であることが現れていると思うんですよね。

 小沢が作った以前の新党であれば、小沢と同じレベルで話せる政治家が何人かはいました。しかし今回の新党では誰ひとりとして小沢と同じレベルで話ができる政治家はいません。小沢が世間の期待と間違っていることを行おうとしても、誰も止めることができないのです。

 今回の党名「国民の生活が第一」を見ていても、「ああ、誰もこの党名決定に対して小沢を止めることができなかったんだなぁ」と強く感じましたねぇ。政治経験がほとんどない1-2回生議員たちに囲まれて、おだてられて、小沢はますます裸の王様になって行くんでしょうね。自分にとって都合の悪い情報や意見には耳を傾けず、都合の良い情報と意見だけ「うん、うん」と聞く。

 そして向かう方向をどんどん間違えていくわけです。なぜなら正しい道を教えてくれるナビゲーターがひとりも横にいないからですね。ラリードライバーがナビゲーターを横につけず時速200キロで山道を突っ走っているようなもの。そりゃすぐに道に迷ったり、谷底に落ちちゃいます。いまの小沢はそういう状況なんでしょうね。

 うん、今回の党名を見ていても、もう小沢一郎、終わりましたね。周りは何の役にも立たない太鼓持ちばかりで固めて、きちんとした意見を言ってくれる人を寄せ付けないワケですから、たぶんもう長くないですね。次に衆議院選挙があるときに、仮に小沢が選挙区で落選するようなことがあれば日本の政治は面白いんですけどねぇ(笑)。

 そこまで岩手の有権者(或いは京都の有権者か?)が「個の意見」を票を通じて表現するかどうか、ですよねぇ。

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