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アメリカの品質調査でレクサスが二年連続首位

2012 - 06/22 [Fri] - 11:56

 アメリカの自動車品質調査会社によれば、レクサスが2年連続で首位だったのだそう。順位は1位から、レクサス、ポルシェ、ジャガー、キャデラック、ホンダ、アキュラ、インフィニティ、トヨタ、メルセデス、マツダ、BMWだそう。

 なるほど・・、1位がレクサス、2位ポルシェ、3位ジャガーですか・・・。この調査を行ったJDパワー・アンド・アソシエイツ社によれば、新車購入後3年経過した時点でユーザーから不具合を指摘してもらうという方法で順位を決めているようなのですが、ここでちょっとした疑問が。

 1位レクサスはまだ良いとしましょう。しかし2位ポルシェ、3位ジャガーって、なんなんでしょうね(笑)。しかも4位キャデラックって・・・。この「ポルシェ、ジャガー、キャデラック」ってアメリカ市場におけるシェアは何%なんでしょう?実際にこれらの車に乗って評価してくれたユーザーってどれだけの人数がいて、どれほどのクラスの人達なの?胡散臭いなぁ。

 いくら大規模にアンケートを取ったとしても、ユーザーの母数が著しく低いブランドの車に関しては評価の信頼性に疑問が生じますよね?だってポルシェやキャデラックに乗ることができるユーザーって、明らかにアメリカの一般平均国民像とは遙かにかけ離れているはずですからね。

 これらの層はブランド意識も強く、「ポルシェやキャデラックに乗ることができる自分」に酔うことによって、車そのものの評価も高く引きずられることがあるでしょうからね。メルセデスやBMWの評価が、これらのブランドと比べて相対的に低いこともそれを裏付けているような気がしますね。だってメルセデスにはCやAクラスが、BMWにも1や3シリーズといった比較的手頃な車種もありますからね。

 それにしてもBMWとマツダが同じ順位だなんて・・・(笑)。これが本当だとすれば、BMWって一体どういうブランドなのよ、って訊きたくなりますねぇ(笑)。私の知り合いが昔マツダの車に乗っているときにクーラーをつけていると、車内の吹き出し口から枯れ葉が飛び出てきたのだとか!(笑)

 それ以来その人は「もうホンマに信じられへん。クーラーつけて葉っぱが外から入ってくるような車には二度と乗らない。マツダが売れない理由がよーくわかった。」と今後マツダに乗らないことを決めたそうですが、そのマツダとBMWが同じ品質の位置づけだとは・・(笑)。BMWって、その程度なの?

 うん、いままであまり意識しないで毎年このランキングを見ていましたが、今年まじまじと見てみますと、このランキング結果も相当怪しい気がしてきますねぇ・・。なんせアメリカ人が行う評価・格付けですからね。アメリカ人の行う評価・格付けがいかに客観的信頼性に欠けるかということは、近年のリーマンショックやサブプライムローン問題などを通じて世界中の人が知っているはず。

 ま、こんなの参考程度の情報ですね。

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