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高嶋家の離婚話

2012 - 06/04 [Mon] - 00:29

 まあ、いつものどーでもいいと言えば、どーでもいい芸能人の話など(笑)。

 どーでもいい芸能人の話なんですが、どーにも気になるのが高嶋政伸の離婚話(笑)。テレビでやたら流されるもんですから、つい興味を引かれてしまいます。正直、結婚を発表した時点から、人相に興味を持っている私としては「ヘンな目をした女」というイメージが強かったのですが、彼らの離婚裁判話を聞いていると、その意を強くしましたねぇ・・。

 まあ夫婦間の話しですから色々あるんでしょうし、お互いがお互いの立場から見ると見解は違うんでしょうけど、高嶋政伸が既に嫁さんと揉めていた時期に、京都のホテルに仕事で泊まっていて寝ていて、夜中にふと気がつくとベッドの上に自分の手を持って正座していた美元がいた、というエピソードには驚きますよね。

 政伸は「美元が自殺して枕元に現れた」と思ったといい、「なぜここがわかった?」と訊くと「夢のお告げだ」と言ったとか・・。怖すぎる、この女(笑)。高嶋が「美元はストーカー。早く別れたい。」と言うのに対し、美元は「今日も会えて嬉しい。これで元に戻れると確信を強めた。」と話したそうで、このすれ違いは恐ろしいほど。

 まあこの話を聞いて、誰しも疑問に思うことは「なぜここまで旦那に嫌われているのに、嫁さんのほうは離婚に同意しないのか?」ということ。ホテルで寝ているときに、勝手に枕元にやって来るような女は、正直言って高嶋が言うようにストーカーとしか思えませんし、そこまでやること自体が旦那にとっては恐怖、ホラーの世界です。

 美元が「別れない」と言っている理由の真意はわかりませんが、もちろん将来離婚する際にできる限りの慰謝料をもらえるように策を練っているからという理由もあるでしょうが、私はそれよりも、単純に政伸が好きだから別れたくない、という理由が強いんじゃないかという気もしています。でも、本当はそう思い込んでいられるほうが怖いんですよね。

 何しろヘンな目をしていますからね、彼女は。あの目を見るだけでも「心の中で何を考えているのかわからない」目です。というか、何も考えてないというか。ある意味ものすごくコワイです。何をしても全然気にしてなさそうだし、なんでもやりそうな目です。今まで政伸が殺されなかったほうが不思議なくらいというか・・(笑)。たぶん政伸が離婚成立前に別の女性と懇ろにでもなろうものなら、彼の身辺は要注意ですよね。

 弁護士から見ても、この離婚裁判の判決については意見が分かれるようですが、もし仮に離婚が認められなかったとしたら、高嶋にとってはこれは生き地獄のような判決ですよね。そもそも夫婦のうち片方が「顔も見たくないほどイヤ」と言っているのに、その離婚を認めない判決が下るような裁判って、当事者にとって一体何の意味があるんでしょうか?

 しかも旦那が嫁さんに対してとんでもない不義理をしたわけでもないし、どこからどう見ても修復不可能としか思えない夫婦生活を続けさせることが、本人達にとってどれほどの意味があるのでしょうか?うーん、全然わからない。

 まあ結局のところ、高嶋側からすれば、何が何でも美元と別れたいんでしょうから、最終的には離婚を嫌がる美元をカネで納得させるしかないですよね。今の地裁(家裁?)で離婚を認める判決が出ようと、そうでなかろうと、どうせどちらに転んでも双方納得しないでしょうから裁判は上に進んでいきますよね?最高裁まで行って、離婚が認められれば高嶋にはハッピーなんでしょうけど、離婚が認められなければカネで示談させるしかありませんもんね。

 それとも美元は金をいくら積まれても別れるのがイヤなのかなぁ。と、いうか家裁の離婚調停が整わなかったことから見ても、美元はあくまで別れたくないし、高嶋側も「美元にカネをやるなんて、絶対にイヤ」という気分なのかも知れませんね、よくわかんないけど。

 ・・なんにしても不思議な話。まあ、私たちも相続がらみの裁判に絡んでしまうことも少なくないわけですが、家族間・夫婦間での裁判というものは、他人から見るとワケのわかんない話が多いものです。当事者同士にしかわからない、様々な経緯、感情などがあって、第三者的には「もう好きにやって」としか言いようがないケースも多いのです。

 今回の高嶋夫妻の離婚話にしても、ワイドショー的にはとっても面白いネタを提供してくれているわけですが、きっと本人達はいたって真剣にやっているはず。一般的には、美元という極めて特異なキャラクターを持った女性を妻にした高嶋政伸の不幸、というイメージが強いですが、それも本当のところはよくわかりません。

 「夫婦げんかは犬でも・・」といいますから、世の中で最も第三者的にはわからない話が夫婦のもつれ話なのです。ここまでこじれれば、普通に考えれば別れることが双方に取ってベストな解だと思うのですが、なぜか全く別れる気がない美元が何を考えているのか謎。

 まあ、他人の話とはいえ、本当に不思議で奇妙な話です。

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