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菅元総理の事情聴取・・。

2012 - 05/29 [Tue] - 14:08

 菅元総理、相変わらずですね。原発事故調査委員会の事情聴取での対応、相変わらず一国のリーダーとしては最低の人物だったことを露呈しましたね。

 ニュースなどでも、菅が「国の責任を認めて謝罪」したと出ていましたが、内容を聞いてみれば「国として原子力推進を行っていたのだから、国に責任がある」という内容で、菅にすれば「国として原子力を推進していたのは自民党政権時代だったのだから、自民党時代の政権が悪い。民主党や自分自身には何の責任もない」とさも言いたげな内容。また他人に責任をなすりつけかよ、サイテーですね。

 それから、原発が爆発した直後の海水注入中止が官邸の指示だったのでは、と問われた点では、「私自身の指示だったのではない。官邸に東電からやってきていた武黒という男が中止を主張し、こいつが勝手にやった。私は認めていない。それなのに官邸からの指示だと言われることは全く違っている。」と東電の武黒氏ひとりのせいにして、菅自身には全く責任はない、と主張していました。

 しかし、あれだけの国家的危機状態にある中で、例え誰が主張した内容であったにしても、結果的に官邸周辺から海水注入を中止指示したことが事実であれば、部下の失敗も含めて責任を取るのが一国のリーダーたる人間が行うべき責任の取りかたのはず。それを「武黒が勝手にやった」とたった一人の人間、しかも民間人に全責任をなすりつけるとは・・。

 本当に最低、最悪の人間ですね、政治家、それもリーダーとしては。なんでこんな奴が日本の総理大臣だったのか、悔やんでも悔やみきれないほどひどい話です。今回の事情聴取にしても、結局菅は「自分自身に責任がある」と発言した内容はゼロです。全部他人のせいにして、「自分には責任はない」とひたすら自己保身に終始していました。

 公表しなくてもよい内幕を世間に暴露して他人を責めるクセに、自分自身は一切責任を取らない。何なんでしょうね、こいつは。内幕がどうであれ、結果責任を甘んじて受けることはリーダーとして当たり前でしょうに。

 こんな奴が一国の総理、リーダーをやる時代なんですから、世の中の人間が他人に責任を押しつけるだけのレベルの低い連中であふれかえるのは当然ですね。社会的に責任を取るべき人間が、他人を中傷して、他人のせいにばかりするワケですから、世の中から「責任感」なんて言葉が消えていくのも納得ですね(笑)。

 ホント、菅ってサイテーな男。

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