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なぜSNSは人々を不安にさせるのか?

2012 - 05/19 [Sat] - 03:13

駅のホームや電車の中で携帯電話やスマホをずーっといじっている人達、本当にたくさんいます。電車の長いすに座っている人の約半数が電話を持って何かを一生懸命やっている姿は、奇異にすら思えます。

多分メールやSNSへの書き込みを一生懸命やっているんでしょうが、その様子はもはや「中毒」レベルと言っても過言ではないと思います。不思議なのですが、どうして人々はこういったメールやSNSなどの書込みに一生懸命になってしまうのでしょうか?

私もこうやってブログはちょくちょく書き込んでいるわけですが、コメントは受付けていません。おかげであまり他人の意見や反応に一喜一憂することはありません。完全に「言いっぱなし状態」です(笑)。

しかし、そんな私もフェイスブックやミクシィなどのSNSサービスであれば、自分で何かを書き込んだ場合には、その書込みに対する他人の反応が物凄く気になります。また、他人からのコメントなどが寄せられると、すぐに反応しなければいけないような強迫観念にとらわれているような気がしてきます。

つまり、その強迫観念が人々をケータイやスマホからひと時も離れられない状況にさせているのではないでしょうか?「自分が書いた意見やコメントに対して他人がどう反応するのか気になって仕方ない」という状況になっているんでしょうね。

SNSには少なからずこういった中毒性があるんでしょうかねぇ。なんかそんな気がしますねぇ。だって希にフェイスブックやミクシィにコメントを書き込んだりしたら、妙に他の人からのコメントを待っている自分がいますものね(笑)。滅多に自分からSNSにコメントなどしないのに、たますると、やたらと他人のコメントが気になりますもんね。

きっとしょっちゅう書込みをしている人達は、四六時中そういう状態にいるんでしょうね。だからやめたくても、他人のコメントが気になってやめられないんでしょうね。

そうだとすれば、結構深刻な問題ですねぇ。ある種の依存症だといってもよいかも知れません。そこから抜け出すためには、思い切ってSNSなどへの書込みを一度やめてみることですね。そうすれば、もしかすると四六時中ケータイやスマホを見ていなければ不安になる状態から抜け出せるかもしれません。

本人は「楽しい」と思って四六時中ケータイやスマホをいじっているのかもしれませんが、実は単に強迫観念に駆られていじっているだけなのかもしれません。ミクシィでいつも楽しい書き込みをしてくれていた趣味仲間が突然「ちょっと苦痛になってきた・・」と書いているのを見てビックリしたことがありました。本人は楽しんでいたつもりだったのが、いつのまにかがんじがらめになって書き込むことや、そこでの人間関係が苦痛になってしまったのかも知れません。

そう考えてみると、今までなんとなくSNSサービスを嫌だなぁと私自身が思っていた理由がわかった気がします。きっと私は自分が書いた意見やコメントに対して、他人が何か反応してくれるのをじっと待っていたり、その反応に一喜一憂してしまう自分の姿がイヤなんでしょうね(笑)。

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