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オバマは同性愛者の結婚を支持するのだとか

2012 - 05/11 [Fri] - 00:18

 日本ではそれほど大きく取り上げられているように思いませんが、アメリカではオバマ大統領が同性愛者の結婚支持を表明したことが大きなニュースのようですね。

 日本ではまだまだタブーである感が強い同性愛者に関する話題ですが、次の大統領選挙も視野に入れてオバマ大統領は同性愛者結婚に関する発言をしたともいわれています。アメリカがオープンであるといえば確かにそうなのですが、個人的には「???」が頭の中を駆け巡りますね(笑)。

 同性愛者の方々には誠に申し訳ないのですが、私には同性愛というものが理解できません。日本の戦国時代などで戦国武将が小姓を愛でていたことも、かなり私の理解を超えていますが、生きるか死ぬかの戦場をくぐり抜けてきた状況を考えてみれば、わからないこともありません。

 しかしこの平和な時代に、同性しか愛することができないということは、ごめんなさい、やはり「生物」として人間を捉えた場合、やはりどうなのかな、と思ってしまうのです。本当に、同性愛者の方々には申し訳ないです。差別といわれれば、それはその通りだろうと思います。

 しかし子孫を残すことができない相手に対して心の底から愛を感じるという、愛の形については、「正しいか」「正しくないか」と考えてみると、やはり「生物としては正しくない」と思ってしまうのです。同性愛者の方々を「生物として正しくない恋愛を選ぶ方々」と捉えてしまいますと、・・・まあ色々と差別的な表現しか続かなくなってしまうのです。

 だからアメリカで以前から議論され続けてきた同性愛者の婚姻については、このたびオバマ大統領が支持を表明したわけですが、個人的には理解を超えています。「自由な恋愛があってもいい」というのは、確かにその通りなのですが、ごめんなさい、本当に私の頭が硬いのだと思いますが、地球が誕生して四十数億年に渡って気が遠くなるほどの先祖達が子孫を残しながら自分に承継してきた生物としての最も大切な義務を、同性愛者達は果たしていないと思うのです。

 まあ、自分に関係がない話だから放っておけばいいじゃないか、といわれればその通りなんですが(笑)、しかし「同性愛も普通にアリ」という社会意識が形成されることだけは、勘弁して欲しいのです。その理由は「生物として・・・」だからです。絶対的に正しくない恋愛の姿だと私は思うのです。子供達にもできれば「生物として正しい恋愛観」を持ち続けて欲しいのです。

 しかし、生物学的にいえば、生物の生活する密度が高くなると、同性愛や同種の殺し合いが増えるのだそうです。そう考えてみますと、もしかすると同性愛者が増える社会ということは、地球に人口が増えすぎているということを意味しているのかも知れません。

 当然同性愛者達は子孫を残すことができないわけですから、同性愛者が増えるということは、地球上に増えすぎた人口の減少に貢献するワケです。そういう意味では、これからの人間社会においては同性愛者達がどんどん増えてしまうのかも知れません。

 それは、もしかすると神、或いは天が、地球上の人間の数を調整するためのプログラムの一つなのかも知れませんね。そういう大きな意味あいがあるのかも知れませんが、やはり実際に自分の近くに同性愛のカップルがいたりすると、引いてしまう気はしますね。正直、「かかわらんとこ」と思ってしまうかも知れません。

 ごめんなさい・・。

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