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自分の住所をしゃべるインコ

2012 - 05/02 [Wed] - 20:18

 今日NHKの7時のニュースを見ていましたら、エンディングで、飼っていた家から逃げ出したセキセイインコが、自分で住所などを喋ったことで無事飼い主のもとに帰ってきた、という話を流していました。

 これ笑えますねぇ。しかもテレビではオチとして、何度喋らせようとしても肝心の住所を喋らないセキセイインコに対して、飼い主が「岐阜県・・」と住所を話しかけると「ハイ」とインコが応えるという下りに、また笑いました(笑)。

 セキセイインコ、しゃべるんですよねぇ、ほんとに。私も高校生の頃飼ってました、セキセイインコ。可愛いんですよね、本当にインコは。喋らせるためには生まれてすぐの幼鳥から育てないといけないんですが、その頃から育てるので、愛情も湧いてきて本当に可愛いんですよね。

 インコ本人も、生まれた時から人間しか知りませんので、完全に自分自身を人間だと思ってますしね。そうやって育てると、とにかく人間大好きになるんですよね。かごに入れて寝かせるときなどはどれほど嫌がって暴れるか(笑)。

 でもこのカゴに入っての寝入りばなが、インコがしゃべれるようになるタイミングなんですよね。日中ずーっとインコに対して喋りかけていると、しばらく経つと寝入りばなに鳥の鳴き声に混ざって「ゴニョ、ゴニョ」と寝言のように昼間聞いた人間の喋り声を何度も繰り返し始めるんですよね。

 これがしばらく続くと、寝入りばなの寝言が昼間覚えた人間の喋りに完全になります。そうやって人間の喋り方をマスターすると、昼間でもインコは言葉を喋り始めます。ここまで来れば、後はインコに対してどんどん喋りかけていけば、インコは一生懸命いろんな言葉を覚えてくれます。

 で、実は私も万が一インコが逃げた時のために一生懸命住所と名前を覚えさせました(笑)。人間が育てたインコは人間が大好きなんですが、しかしやはりそこは動物の性でしょうか、突然外へ飛び立とうとするんですよね。

 なので、普通は羽根を切って飛べないようにするんですが、しばらく経つと羽根がまた伸びてくるので飛べるようになるのです。なので逃げた時のために住所を覚えさせていたのですが、「○○市○○町」まで覚えたところで外界に飛び立っていってしまいました(笑)。

 その後二代目のインコにも同じように育てていたのですが、私自身が大学進学とともに家を出たので、その後の教育は出来ませんでした。残念。

 あれからもう何十年も経ちますが、インコを飼うのはもう一度してみたいですね。ほんとうに可愛いんでねぇ。喋りますし(笑)。世の中にはいろんなペットがいますけど、しゃべるのは鳥くらいですからね(笑)。

 ただインコに限らず鳥は糞尿を四六時中垂れ流すので、部屋の中で放し飼いにしたり、肩や頭に登ってくると肩や頭に糞をされるのが困ります(笑)。それさえなければ最高に可愛いんですがねぇ(笑)。

 テレビのニュースにしゃべるインコが出てきたおかげで、久しぶりに自分が飼っていたインコを思い出しました。可愛いなぁ(笑)。

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