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木嶋被告に死刑判決

2012 - 04/14 [Sat] - 00:12

 木嶋被告、裁判員裁判による地裁では死刑判決が下りましたね。直接的な状況証拠や目撃者がいない中で、なかなか勇気ある判決であったと思います。

 木嶋被告自身が自供しているわけでもない現況においては、冤罪の可能性もゼロとは言えませんので、慎重に文章は書くべきだとは思っていますが、まあ彼女が犯人だとすれば、ひどい事件ですよね、これは。亡くなった男性達が皆同じ死に方(当初は自殺と言われていましたが)で、しかも自殺に使った練炭などを木嶋被告が購入していた、というのは、普通に考えれば不自然極まりありません。

 私の心の中では、きっとみなさんが思っておられることと同じことを考えているわけですが、うーん、めんどくさいので、この木嶋被告が犯人だという前提で文書書きましょうか(笑)。

 まあ、可哀想なことしますよね。モテない独身男に近寄ってたぶらかして、カネを吸い取るだけ吸い取って、取るものがなくなったらポイ捨て。しかも捨てるだけじゃなく、自殺に見せかけて殺すとは。凄い奴です。

 もちろんこんなオンナに引っかかる男の人もどうかしているといわれても仕方ない面はありますが、しかし結婚詐欺に引っかかったとしても殺されることは、さすがにありません。しかし、この事件は結婚詐欺のようなものにあった上に、命まで取られるわけですからね。これはさすがに男性も可哀想です。

 この被告は欲にまみれた、見栄っ張りな生活を続けてきたそうですが、その欲が人を殺してでもカネを手に入れるレベルにまで強かったというのは驚きです。もちろん金銭目的で殺人をおこなうような人達は、全員そういう性格をしているわけですが。

 しかしこの事件が特異なのは、その欲望に際限がないこと。何かのきっかけで事件が表面化しなければ、更なる犠牲者が出ていた可能性が高いわけですからね。実際、逮捕当時に同居していた男性は、ふと気がついたら家中の火災報知器が取り外されていたそうですからね。もう殺す気満々ですもんね、怖い、怖い。

 多額の金を男から貢いでもらって、その後その男を殺して、その金でセレブ面をして優雅に暮らす・・。まあこのオンナの精神はどこかで狂っていたんでしょうね。そりゃ人殺しして気にしない性格だから、狂っていたのは間違いないですが。

 どの被害者にも睡眠薬飲ませて、そのあとは練炭焚いて一酸化炭素中毒で殺していたので、きっと木嶋被告本人としては直接クビを絞めたり刃物で刺したりして殺すわけでもないし、遺体を処分するわけでもないので、人殺しをしても全然その実感がないんでしょうね。だから何人も殺せたんでしょう、きっと。

 しかも捕まるまでは、何人殺したって事件扱いすらされなかったわけですからね。味をしめたのも当然と言えば当然でしょうか。しかし悪事はいつまでも続けられるものじゃないですね、やっぱり。

 木嶋被告は即刻上告したそうですが、高裁でどのような判断が下るのでしょうね。まあ、でも地裁での死刑判決は、さすがに図太いこのオンナの精神にも、多少の焦りを与えたかも知れませんね。焦ったついでに、高裁から弁護団を山口母子殺害事件の時の気違い弁護団に代えて、また世間の神経を逆撫でするような突拍子もない弁護をさせればいいのに。(笑)。

 そんなことしたらまた私の怒りが炸裂するかも(笑)。どうせ気違い弁護団に代わったら、殺害にかかわったことは認めた上で、「この被告は幼少からの育ちに問題があり、精神の発達が十分ではなかった。練炭を焚いたのも、殺意があったのではなく、何らかの宗教儀式を行うつもりだった。」とでも言うんでしょうね。

 それとも「状況証拠がないのに死刑にするなんて、断じて許すわけにはいかない!自供も証拠もない容疑者を死刑に処すなんてまともな法治国家のやることじゃない」と、またしても論点をずらして死刑制度そのものの批判をおこなうつもりですかね(笑)。

 そんな弁護団に代えたって、結局は世間の人々の神経を逆撫でするだけで、死刑判決は結局覆りませんて。あんまり世の中舐めんじゃないですよ。

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まとめteみた.【木嶋被告に死刑判決】

 木嶋被告、裁判員裁判による地裁では死刑判決が下りましたね。直接的な状況証拠や目撃者がいない中で、なかなか勇気ある判決であったと思います。 木嶋被告自身が自供しているわけでもない現況においては、冤罪の可能性もゼロとは言えませんので、慎重に文章は書くべき...

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