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ハトがイランへ飛ぶ

2012 - 04/06 [Fri] - 12:58

 ハトがイランに飛んでいくんですって?冗談みたいな話ですが、そういう話だそうですね。

 心配だとか、どうとか言うよりも、こいつは一体何がしたいんでしょうね?お坊ちゃんだから目立ってないと気が済まないんでしょうね、きっと。イランに行ったって、どうせウケ狙いのくだらねぇことを言って、また周りの政治家、官僚、国民に迷惑をかけるだけか、或いは何のアイデアも持たずにイランに行って「こいつ何しにきたんや?」って言われるだけか、いずれかなのに・・。

 たぶん、ハトって頭おかしいんでしょうね。東大卒の人に対してこういうことを言うのは自分でも違うと思うんですが、時々東大卒の人、特に理系の人には筋が一本切れている人がいますからね。ハトもきっとその「切れている」人の1人でしょうね。

 「議員1人1人が自分自身の意思で外交努力をする」とほざいているそうですが、それは元総理経験者の言うことですかね?それこそ外交がどういうものかわかっていない証拠ですよね?外交なんて議員個人が自分の意思に基づいて行うことじゃありませんし、すべきことではありません。外交が国に与える重要性を全く理解していないとしか言いようがありません。

 本当に凄い奴ですね、ハトって。民主党って、こんなに勝手に議員が個人プレーをしても許される政党なんですかね?凄いですよね。正直言って「呆れる」という表現が一番なんですが、民主党が野党ならハトが何しようが好き勝手にしてくれればいいんですが、民主党はいま与党ですからね。これは本当に困る。もうちょっと国のことを考えて行動して欲しい。

 見てて下さい、きっとハト、北朝鮮行きますよ(笑)。「俺が金正恩と直接交渉して、腹を割って話して拉致被害者を全員連れ戻してみせる」って。いえ、冗談ではなくハトならやりかねませんよ、誰も彼を止められないから。

 でも、もしかしたらこれ、小沢あたりと手を組んだ作戦かも知れませんね。だってハトがイランに行っても外交的な成果はゼロ、むしろ日本の評価を落とすことになることは間違いないですからね。本来国や民主党のことを思うのであれば、小沢あたりがハトを留めるべきだし、留めると思うんです。

 それをやらないということは、「ハトがイランに行くことで悪影響が及ぼされることは承知の上」ということになるんですよね。で、誰が困るかといえば当然野田総理。だってハトがイランに行ってワケのわからないことをして帰ってくれば、当然「なぜ首相はハトをイランに行かせた!民主党党首として全く党員コントロールができていないじゃないか!」と首相の統率力、リーダーシップが批判されますからね。だからハトはイランに行って何か問題発言をするはずです(笑)。

 ははーん、そうかもな。だって今このタイミングでハトがイランに行く政治上の必要性は全くないですもんね。いまこのタイミングで行くということは、そりゃ消費税増税法案に対する揺さぶりくらいしかありませんよね。もしそうだとしたら、小沢ハト路線はハトを捨て石にして完全に民主党分裂含みで野田政権を潰しにかかってきてますね。

 ま、そういう意図があるにしろ、ないにしろ、どっちにしても民主党がメチャクチャであることには間違いありませんわ(笑)。本来であればハトを留められる立場にある小沢に対して、小沢が何もしないことについて批判が集中するべきなんですけどね。

 民主党がゴタゴタするのも、ハトがイランで好きなことするのも、そりゃ、どーでもいいといえばどーでもいいんですが、そんなことで私たちの生活に影響が出ることがイヤなんですよね。結局民主党はいつまで経っても野党気分が抜けませんね。全然国や国民のことなんて考えてません。

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