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グーグルのモールス信号式文字入力

2012 - 04/01 [Sun] - 13:15

 グーグルが面白いサービスを提供していますね。それは文字の「モールス符号入力」。

 グーグルのサイトに行けば検索文字入力の下の部分に宣伝がでています。このシステムの宣伝ビデオが結構笑えますが、実際に使ってみますと、確かに昔流行ったモールス信号のようです。ええ、私たち世代以上の方々ならご存じの、インターネットはおろか、ファックスすらなかった時代の文字伝達方法だった、モールス信号ですね。

 最初のうちはなかなかツートンの入力が上手く行かず、間違えた文字を入力してしまいますが、慣れれば早く打てるようになるのは間違いないでしょう。もちろんひとつの文字を打つのに、例えば「あ」を入力するためには「ツー・ツー・トン・ツー・ツー」とスペースキーを打たないといけないのでキーボード入力と比べると恐ろしく非効率です。

 さらには「ツー・トン」の認識が結構シビアなので、早く打つことができません。早く入力しようとすると全部「トン」認識になってしまって、全然まともに入力できません。

 パソコンにはキーボードがありますので、キーボードに慣れている人にとっては、こんなモールス式入力など全く行う必要性はありません。ただ、これは新しい文字入力方式のひとつの提案だと思えば、とても面白いものと言えることができます。

 なぜなら、従来の入力方式であれば、パソコンはキーボード、ケータイでもカナキーやタッチキーで入力するわけですが、この入力方式ならキーがひとつあればよいからです。確かに現時点では入力効率は従来の方式と比べてものすごく遅いわけですが、たったひとつのキーを使って日本語入力ができることを示したことはとても画期的なことかも知れません。

 これがもっと進化すれば、ケータイ電話には文字入力のためのキーがひとつで済むかも知れないわけで、パソコンも何もなかった頃の不便な時代に使われていた、究極に簡便な文字伝達方法としてのモールス信号を、現代のパソコンソフトと組み合わせて日本語に変換できるというのは、とてもユニークで面白いアイデアです。

 もちろんこのモールス信号式文字入力をグーグルがどこまで本気で開発しようとしているかはわかりません(笑)。単なるシャレとして遊びで作った可能性も高いですし、「グーグルIMEのほうがずっと簡単な入力方式だよ」と宣伝しているだけなのかも知れません。

 しかしこういった冗談のような面白いアイデアを提案できるところが、グーグルのグーグルたるところなのかも知れません。とても自由な発想を持った会社、というところですね。

 私たちの税理士の仕事でも、もっと仕事を自由にできないものかなぁ(笑)。そんなこと言ったら「じゃあ、税理士辞めて他の仕事したら?」って言われそうですが(笑)。

 でも税理士業界に足りないことは、このビジネスにおける「自由さ」であることも紛れもない事実ですからね。それが資格商売のつらいところかも知れません。

 ・・・って、そうか、これはエイプリルフールか(笑)。あとになって考えてみてわかりましたよ。ま、笑わせてもらいましたんで、オッケーとしますか(笑)。



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