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新しい電卓、全然使えません。

2012 - 03/02 [Fri] - 02:10

 先日昔から使ってきた電卓が壊れた話は書きましたが、同じメーカーの新しい電卓を買いましたが、これが全然ダメ(笑)。

 こまったねぇ、ホントに。キー配置が前の電卓と違うことは承知して買いましたけれども、やっぱり前の電卓に慣れているからか、打ち間違いが多くってものすごくストレスが溜まります。特に前の電卓で「-」キーがあった場所に「×」キーがあるので、無意識に足し算引き算の計算をするとメチャクチャな計算結果に(笑)。

 プロが使う電卓として、「+」キーの上に「×」キーがあるなんて、絶対おかしいよねぇ?そう思いません?普通「+」の上は「-」でしょ、どう考えたって。基本的に経理の集計作業においては足し算引き算が基本で、かけ算なんかめったに使わないんだから、「×」キーを打ちやすい場所に持ってくるっていうのは設計上のミスですよ、絶対。

 で、たまたま関与先の会社に出かけて打合せをしていると、経理担当の方が私の壊れた電卓と同じモノを使っています。私のよりずっと汚くてボロボロに見えるのに、まだ現役で動いているとは・・。もうその人の電卓が羨ましくなりましたねぇ(笑)。

 ネットなどで見ていましても、このメーカーの最近の電卓は総じて評判が悪いです。確かに私が買ったヤツもキータッチが妙に軽くて、反応も悪い。別にキーを叩いたときの音が静かどうかなんて、私たちはプロなんですからそんなのどーでもいいんです。カチャカチャ音がすることくらい全然問題ないんですよ、そんなこと。子供が寝静まった部屋で家計簿つけるわけじゃないんですから。

 うーん、困った、本当に。前の電卓を修理に出そかな。前の電卓のほうが軽いし薄いし、使いやすいし、頑丈だし。新しい製品のほうが全てに劣ってますよ。話にならん、こんなのプロ用の道具じゃないです。かっこ悪くて客先で使えませんよ、だってこれ使うと計算間違いばっかりしますからね。これは慣れの問題ではありません、商品の設計思想の問題ですね。

 壊れた計算機の後継モデルももちろんあるんですけど、それだとキー配置は壊れたヤツと全く一緒なのでそれはよさそうなんですが、サイズがやたらでかいし、重そうだし、それに厚みが分厚すぎ。

 一瞬それをもう一つ買おうかな、とも思ったのですが、キータッチなどは先日買ったものと同じっぽいし、もっと後悔しそうな気がしてきて止めてます。とりあえずメーカーに修理できるかどうか訊いてみようかな。お金が数千円くらいかかったとしても、それが一番良い解決策のような気がしてきたなぁ。

 よし、明日メーカーに電話してみよ。電卓って、昔の方が品質よかったのかなぁ・・。ま、今はパソコン時代ですから電卓なんかメーカーもテキトーに作ってんのかな。でもパソコンのキーボードも昔の方がよかったような・・。コストダウンのせいなのかなぁ・・。

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