税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ニュース > 光市母子殺害事件、ようやく死刑が確定。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

光市母子殺害事件、ようやく死刑が確定。

2012 - 02/20 [Mon] - 17:06

 例の元少年、ようやく死刑が確定したようですね。ああ、これで数年間感じ続けてきたモヤモヤ、それもあのわけのわからない人権派弁護団の連中が行った、被害者遺族や世間をコケにしてでも犯人の減刑を姑息に工作しようとしたことによる、これ以上ない不愉快がようやく落ち着きそうです。

 それでもこれからまた「犯行当時少年で、被害者が2人であるにもかかわらず、その命を国家が奪う死刑判決の是非について問う!」みたいな報道や、討論が始まるんでしょうね。もう勘弁してくださいよ、本当に。

 でも、変な人権派弁護団が「彼の再審請求を!」「死刑撤廃を!」とかわけのわからないことを始めない限り、これで今回死刑が確定した殺人鬼は死刑になるわけです。本当にようやくです。本村さんが今まで行ってきた、世論を動かすまでのご苦労がようやく形になったわけです。

 本村さんにしたって、別にこんな殺人鬼を死刑にしたって何も嬉しくなんかないのです。だってこいつに殺された奥さんとお子さんが帰ってくるわけでもなんでもないですからね。ただ、自分の最愛の家族を己の欲望のためだけになんの情けもなく無残に殺したこの殺人鬼に対して、せめてもの無念を晴らしただけのことです。

 そして自分の最愛の家族を殺したにもかかわらず、ほくそ笑んで生きようとしていたこの鬼の人生を奪うことで、社会の理不尽さから少し解放されるだけのことです。本当にこいつが死刑になったからといって、本村さんだって別に喜んだり嬉しくなったりはしませんよ。

 本当にどれほど本村さんがこの理不尽な殺人事件に対して一生懸命に活動してきたか。どれほど家族の無念を晴らすために、彼のその後の人生の全てをかけて訴え続けてきたことか。それにそもそも、この殺人鬼がこんな残忍な事件を起こさなければ、本村さんだってこんな辛い思いや、こんな活動をする必要などなかったわけですからね。そう考えれば、本村さん自身もどれほど理不尽なことをやらされてきたことか。

 いくら死刑判決が出ても、本村さんに対して「よかったですね」という表現はおかしいですよね。でも彼が事件後の人生をかけてやってきた行動に関しては、ひとつの結果が出て、そして今後同じような理不尽な事件に対して被害者遺族の苦しみが少しでも軽減されることにはつながったのです。

 ことがここに至ったのも、本当に本村さんのご尽力のおかげです。最愛の家族を失って悲しみの中にあったにもかかわらず、よくぞここまで世間を動かすほど活動をなさったことです。全く頭が下がります。涙も出ます。

 最初の無期懲役の判決が出たときには、本村さんは涙も出なかったかも知れませんね。世間とか法というものの理不尽さに呆れてしまって。でもこの死刑確定によって、少しだけ心が落ち着き、被害者のお二人に「お前達の無念は晴らした。僕にできることは全部やった。」と報告できるのではないでしょうか。

 ふう、すこしだけ心が落ち着きました。昨日の今日だからちょっと心がエキサイトしていましたが、これで少しホッとしてます。でもこれから少しの間始まる「元少年への死刑判決の是非論」については不愉快な思いをするかも知れませんね。

 でももう終わったんだからそっとしておいてくれよ。これ以上「法律の専門家」「人権の専門家」という名の無責任な第三者が本村さんの心を乱すのはやめて欲しいですね。人の皮を被っただけの殺人鬼は死刑になって当然なのだから、もうそれでいいじゃないですか。これでようやくひとつの残酷な事件が節目を迎えられるんだから。

 もうそっとしておいてあげて下さい、お願いだから。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1228-a93d893d

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。