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目が見えて見えて仕方がない・・。

2012 - 02/08 [Wed] - 10:36

 「目が見えて見えて仕方ない」なんて書くと、レーシック手術でもしたのか?と訊かれそうですが、違います(笑)。私は小学校高学年の頃から目が悪く、極度な近眼なのですが、皆さんも時々ありませんか、ある朝起きてみると目が見えて見えてしかたがないということが。

 実は今日の私、その状態です(笑)。朝起きて眼鏡をかけてみると、妙に見えない。「あれ、度が進んだかな?」と思いつつも、眼鏡を外してみるとテレビの文字はくっきり読めるわ、手元の書類の文字もくっきり読めるわ。

 まあ私自身は乱視が入っているので、字がはっきり読めてもどうしてもぼんやりとするわけですが、しかしもし乱視がなければ1.0近くのレベルで字が読めてます。これは近年なかった症状ですねぇ。

 今も実は眼鏡をかけないでこうやってブログを書いています。私は視力が0.1以下の超近視ですから、通常は裸眼でパソコンの画面を操作したり、パソコンの文字を読むことなんて絶対に不可能なんですが、今日はできます。

 こういったことが年に何度かあるのですが、こういうことがあるとつい「近視って治るんじゃないかな?」って思っちゃうんですよね。だって実際に0.1以下の視力の人間が1.0レベルで見えるんですからねぇ。

 私は昔から「近視を治す」といった類の本をよく読んできましたが、そういった本によれば「近視は目の周りの筋肉の緊張とこわばりにより引き起こされる症状」と説明されています。で、逆にいえば「目の周りの筋肉の緊張を解いてやれば近視は緩和される」ということになるのですが、今日の私はまさにそういう状態なんでしょうかね。

 「そりゃ、老眼が始まって遠くが見えるようになっただけじゃないの?」と思われる方もいるかも知れませんが、それも違うんです。今日の私は焦点距離10㎝ほどの字も読めるし、3-4メートルの字も読めるんです。ですから明らかに距離に合わせた焦点調節ができていて、老眼になったわけではないのです。

 ホント不思議ですねぇ。でもいいことばかりじゃないんですよ、これが。先ほども書いたように私は元々乱視がありますから、いくら視力が良くても乱視矯正をしないとものがぼやけて見えるんです。でもいつも使っている眼鏡じゃ度がきつすぎて何も見えないので、眼鏡をかけるわけにもいかず、中途半端に目が良くなっても実際問題としては困っちゃうわけです(笑)。

 これで乱視も治ってくれればいうこと無しですが、「近視を治す」類の本によれば「乱視は角膜が歪んでいる」ことで起きるのだそう。さすがに角膜の形までは変えられませんよねぇ(笑)。「ストレスがなくなって目の緊張が弱まれば視力が良くなる」という話も聞きますが、ということは今の私はストレスフリー?そりゃないか(笑)。

 うーん、でもよく見える、本当によく見える。視力が元の状態になるまで、とりあえず今日は裸眼で仕事をしてみるか。

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