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歳をとったときの対処法

2012 - 01/28 [Sat] - 21:19

 人間年齢を重ねてくると10代、20代の頃のようにいろんなことがいかなくなるものです。もちろんどんなに努力してもその頃の若さを完全に取り戻すことなどは不可能なのですが、できるだけ自分の体調をよい状態にキープしたいと思うのは誰しもでしょう。

 そこで歳を取ったときに、人がそれ以上衰えないためにとる選択は大まかに言って2つに分かれると思います。1つは歳をとるとどうしても体の代謝も衰え、体質も変わるので、その変化に応じて食事や生活スタイルを変える選択。そしてもう一つは、若い頃と同じ生活スタイルをできるだけ保つために、体の状態を若い頃に近づけようと努力する選択ですね。

 従来であれば前者の、体の衰えに合わせて生活スタイルを変える方が多かったのではないかと思うのです。代謝が悪くなってきたので、食事の量を減らす。カロリーを落とす、酒を控える。そして食事の好みもあっさりとしたものに変わってきたので、肉を減らして魚を増やすとか、といった感じです。

 まあこれが人間が歳をとっていく生理的な現象に合わせた、最も自然な対応策ですよね。胃腸に負担のないものを食べ、血糖値や尿酸値が上がらないように、健康に気をつけた食事や生活スタイルを心がけるというやり方ですね。

 で、後者は考え方が全く別です。体が歳をとって変化してきて、食事や生活スタイルを体の変化に合わせなければならないのであれば、逆に体の変化を減らして若い頃の生活スタイルをできる限り維持しようという考え方です。最近はこういう方が増えているんじゃないですかね。ランニングなどの運動ブームはその表れだと思います。

 私も30代の半ばくらいまでは前者の考えに近かったですね。体を動かさないと昔と同じ食事内容であってもブクブク太るので、食事の量や酒の量を減らし、肉食から魚や野菜中心の食事に変えるというやり方です。でもこれって、正直言って楽しくないんですよね(笑)。肉も食べたい、お酒も飲んで楽しみたいのに、やりたいことを全て我慢しなければならないんです。はっきり言ってストレスがたまるんです。

 なので最近の私は完全に後者ですね。歳をとるのは仕方ないことですけど、できる限りそれに抗おうと。できる限り若いときと同じように生活を楽しみたいと思うようになっています。だって人生は一度キリじゃないですか。やりたいことを我慢しても長生きするかも知れませんが、どうせならやりたいことをできる限りやって長生きしたいじゃないですか。歳をとってもおいしいものを食べて、お酒を楽しみ、そして行きたいところへ遊びに行きたいじゃないですか。

 ですから年齢と共に体質が変わって、代謝が落ちたせいで食事やお酒に気を遣わなければならないのであれば、体の代謝が上がるようにすればいいのです。運動不足で筋力や、様々な循環器系の機能が落ちてきているのであれば、それをこれ以上落とさないように運動して鍛えればよいのではないかと思うのです。

 歯も悪くなって若い頃のように固いものや歯ごたえのあるものが噛みにくくなってきているのであれば、歯のケアを一生懸命やればいいと思うのです。そして好きな食事や好きなお酒を好きなだけ楽しんで、なおかつ体調も維持することができれば、それが一番ハッピーだと思うのです。

 私が自分自身の体の変化を見ている限り、やはり人間が歳をとって衰えていく最大の要因は、「歳をとる」という事実よりも「歳をとることで生活スタイルが変わること」だと思うのです。また歳をとると当然体は衰えるので、若いときと同じ状態を維持しようとするならば、「かなり努力しなければ維持できない」ということだと思うのです。

 若いときと同じ体の状態を保ちたいと思っていても、ただ単に若い頃と同じような生活を続けているだけではどんどん衰えていくだけだと思うのです。若い頃はそもそも体の代謝もよいし、筋力や体の機能もよいので、少々めちゃをしても悲鳴を上げないし、疲れもすぐに回復できるのです。

 しかし歳をとるとそうはいきません。ですから少しでも良い状態を保つためには「努力」しなければならないのです。美味しいものを好きなだけ食べ、お酒を大いに楽しみ、それでいて体の状態を良好に保とうとするなら、「努力」しなければならないのです。

 代謝が落ちて、筋力が落ちるのであれば運動をする、筋トレをする。それも少しやるのではなく、若い頃と同じくらい頑張る。疲れがたまるのであれば若い頃よりも睡眠を十分にとり、体のケアも十分にやる。歯や内臓が弱ってくるのであれば、よい状態に保てるようにこちらも時間をかけて休ませ、十分ケアをする。そういうことが大事なのではないかと思うのです。

 そのおかげでしょうか、私は若い頃からの腰痛持ちですが、最近腰痛そのものを意識することないほど調子がよいですね。これは若い頃よりも快適なほどです。やっぱり努力すれば人間まだまだ体の調子を整えることは可能だと思いますし、こういうことによって自分自身に自信を持つことが最大の効果だと思います。

 そりゃそうは言っても、いつかは思い通りに体が動かなくなるときが来るでしょう。しかしそれはそのときに対応すればいいんじゃないでしょうかね。できる限りからだが元気に動くように鍛えて、ケアをして、そして体の中の体質もできる限り衰えないように気をつけ、そうやって食事やお酒や自分が楽しめることをできるだけ長く続けていければ、人生はより幸せなものになるんじゃないかと思うのです。

 私の体調を見る一つのバロメータが「お酒をおいしく飲めるかどうか」。今までの人生を振り返っても何度かぜんぜんお酒がおいしいと思えない時期がありました。先日学生時代のクラブ仲間達と酒を飲んだときは、本当に学生時代のようにバカのように長時間お酒を飲みましたが、全く酔わずに楽しめたので、今は学生時代並みに酒を楽しめる体調ではないかと自分自身で驚くとともに、喜んでいるところです。

 歳をとったからといって、あれもこれも我慢をして爺さん婆さんのような生活をしていたって楽しくないでしょう(笑)。どうせなら楽しく歳をとりたいですから、そのための努力は一生懸命重ねていきたいと思いますね。私の目標は、最低70歳まで自分の歯でおいしくものを食べ、そしてお酒も自由に楽しんで、カラダのどこも痛くないこと。そこから先は天にお任せしましょう(笑)。

 やっぱり若い頃と同じようにいろんなことを、できるだけ長く楽しみたいですからね。

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