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やはり団子鼻は金持ちの鼻

2012 - 01/22 [Sun] - 00:43

 先日二十数年ぶりに学生時代の趣味仲間と再会しました。今彼は救急勤務医をしておりなかなかの激務とのこと。お疲れ様でございます(笑)。本当に救急医のお仕事というのは、人間の生死のギリギリのところでやっているので、「まず目の前の患者(彼の弁によれば「お客」)をいかにして生かすか」という手法が求められるのだとか。大変です。

 先日の東日本大震災の際も2度ほど被災地に入ったのだそうです。頭が下がります。それはそれとして、久しぶりに会った彼の顔を見ていますと、相変わらず相当なレベルの切れ者であることを表す、時々鋭い光を放つ目と共に目立ったのが立派な鼻。切れ者なのに、私たちにレベルをあわせて率先して信じられないほどバカなことをやってくれるのは、昔から変わらない彼の魅力ですが(笑)。

 鼻は本当に素晴らしい、完全に「金持ちの鼻」になっていました。そりゃ年収推定2千万~3千万円くらいはあるでしょうから、当然と言えば当然なのですが、しかし彼は昔そういう鼻ではなかったのです。というのも、彼自身が私たちと一緒に遊んでいた頃の懐かしい写真を持参してきていたので、その当時の鼻と現在を見比べたのですが、明らかに形が変わっていました。

 現在は鼻頭が丸くふんわりとして、小鼻も肉付きがよくしっかりしています。そしてこれが金持ち鼻の必須条件ですが、正面から鼻の穴が見えないくらい肉がしっかりと鼻頭を覆っています。いわゆる完璧なだんご鼻ですね。

 本当に誰かに医学的な証明をしてもらいたいと思っているくらいなのですが(笑)、なぜ金持ちの生活をすると、鼻が金持ちになるのでしょうか?必ず因果関係があるはずに思えるのですが、これと言った確証がありません。私の勘では、やはりお金持ちはカロリーや栄養価の高い食事を摂る機会が多いので、鼻の頭の肉付きがよくなるのではないかと思っています。

 これは、金魚に詳しい方ならご存じだと思いますが、ランチュウを育てるのと似ていると思います。ランチュウという金魚は頭にコブがたくさんある、一見グロテスクな金魚なのですが、これが最高級金魚で、見慣れると可愛くてしかたがないんですね(笑)。

 ランチュウ

 私の母方の叔父が10年ほど前まで田舎で土建屋をやっていて一財産を築いた人なのですが、先日彼の家に挨拶に行くと入り口においてあった水槽にりっぱなランチュウが5-6匹も!たしか以前はでかいリュウキンかオランダ獅子頭あたりが1匹いたはずなのに、1匹数万はするであろうランチュウをポンと数匹まとめ買いするとはさすが叔父さん、です。

 ああ、別に金魚の話をしたいんじゃなくて、そのランチュウの顔のコブを大きく立派にさせるために、フォアグラを作るのと同じように、栄養価の高いえさをジャンジャン食べさせて、泳がせて、そして太らせるのです。そうすると体も丸く太ってくるのですが、顔のコブも立派に育ってくるんです。

 もちろん全てのランチュウがこうなるわけではなく、金魚というのは基本的にエサを与えすぎると弱って死んでしまうので、エサをたくさん食べても平気で、そしてその栄養で頭をどんどん大きくできる生まれ持った素質が必要なのです。

 人間の福耳やだんご鼻もまさにランチュウと一緒ではないかと私は思っているのです。やはり食生活が良いと鼻の頭の肉付きがよくなるのではないかと思うわけです。もちろんそういう生活が体に良いかどうかは別問題ですが(笑)。

 しかし先日会った友人の体型は、いかにも運動不足と思われる体型。彼自身「なかなか100キロいきませんよ、もりりさん。やっぱりね、日本人で100キロの体重ってなかなかなれないもんですよ。僕だって90キロがマックスです。」と話すくらい、昔と比べると太っちゃってます(笑)。

 体が太るくらい栄養過多なので鼻も丸くなるのでしょうが、不思議なのは、じゃあデブならみんな金持ちの鼻をしているのかといえば、これがそうならないところなんですね。必ず先祖代々の財産家でなければ金持ちのだんご鼻ではないのです。件の彼も確か親子3代医者ですしね、他にも私が知っているケースではお祖父ちゃんが大企業の会長をしていたとか、代々大地主だとか、酒屋だとか、そんなのばかり。

 本当に不思議です。代々そういう生活をしていると、ランチュウと同じように、代を経てそういう生活に適した体になっていくのかも知れません。いわゆる「血筋」というものでしょうか。うん、そうかも知れませんね。

 だから一代で財を成した人は、例えお金持ちでも意外と金持ち鼻をしていません。例えばソフトバンクの孫さんとか、アップルのスティーブジョブズとか。一方でユニクロの柳井会長はもともと服屋の跡継ぎだからでしょうか、金持ち鼻をしています。

孫さん
(孫さんの鼻は至って普通の鼻。これといった特徴はない。)

柳井会長
(柳井会長の鼻はいわゆる「金持ち鼻」であるだんご鼻。正面から見ると鼻の穴もほとんど見えない。)

 ふうむ、そう考えてみれば、やはり金持ち生活を続けるうちに、人間はその生活に適合した体質になっていくのでしょうか。まさにランチュウが立派な頭を持てる資質を持った種を、気が遠くなるほどの代を重ねて選別し育て上げてきたのと同じように。

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