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石垣市議が魚釣島に上陸

2012 - 01/06 [Fri] - 10:43

 最近気になったニュースをいくつか手短に。

 1つは全く取り上げなかったメディアもありますが(例えばヤフーなど)、石垣市会議員が魚釣島に上陸したというニュースがありました。いいんじゃないですかねぇ、だって日本の領土なんですから。しかも石垣市の一部らしいので、どんどんやれば良いんじゃないでしょうか。

 こういった行為を批判的に取り上げようとする日本のマスメディアがあるとすれば、その神経を疑いますね。どうせその理由は「中国との友好関係に悪影響を及ぼす」ということなんでしょうけど、向こうが好き勝手に日本側にやってきてるのに、なんでこっち側だけが我慢する必要があるのでしょう?

 だって日本の領土なんでしょ?そうやって批判するメディアだって、その点については異論ないですよね?だったらなんで日本人が日本の領土に立ち入ることをメディアが批判する必要があるんですかね?

 国としては魚釣島への上陸は認めていないそうですが、まあそれは非常に高レベルな暗黙の取り決めが中国との間であるんだと思います。或いは中国側から「日本が魚釣島の実効支配を強めるのであれば、軍を派遣するのでそのつもりで」と脅されているのかも知れません。

 微妙な領土問題が絡む地域については、そうやって2国間で触れないようにするのが慣例だったのに、民主党政権になってからそういった地域に相手国が猛烈に攻め入ってくるようになってしまいました。ロシアとの北方4島、韓国との竹島、そして中国との尖閣諸島。

 結局それまでの暗黙の取り決めが、民主党政権に変わったところで破られ、腰抜け政権であることを見透かされて完全に足元を見られているのだと思います。相手のほうから今までの暗黙の取り決めを反故にしてきているのですから、だったら日本だけが我慢して遠慮することなんてありません。

 個人的には魚釣島には自衛隊か海保の施設を置いて、関係者に住まわせてきっちりと日本が支配するべきだと思います。それができないのは先ほど書いたような、中国との暗黙の取り決めや中国からの恫喝があるのだと思いますが、この問題についてはそろそろ日本も強い姿勢を見せなければならない時期に来ているのではないかと危惧しています。

 それとやはり日本国民の総意として、日本の安全と領土を守るためには正式な「軍隊」が必要だという議論が深まることを希望しますね。こういった話題になるとすぐに「右だ、左だ」とか「戦前の旧日本軍云々」といった話に結びつけられますが、そういった短絡的、単一的な反応をするのではなく、冷静に自分の国をどうやったら安全に守っていくことができるのかということを全ての国民が現実的に考えても良いのではないでしょうか。

 少なくとも「話し合えば解決する」という幻想を持つことだけは止めなければなりません。テレビでは外交と言えば偉い人が分厚い書類にサインをして、にこやかに握手をしている場面しか流されませんので、さも「話し合い」で物事が解決しているように見えますので、多くの人は外交を綺麗なものと誤解しているかも知れません。

 しかしそんなことあるはずないんですよね。そんなもん外交は脅しの応酬ですよ。そしてその最大の脅し文句は「軍隊による攻撃」です。その最後の脅し文句を相手に言わせないためには、こちらもそれ相応の準備をしておく必要があるのです。悲しいことですがそれが現実です。

 勝手に日本に入ってきて自分の国に日本人を連れ帰って、何十年経っても日本に帰そうとしない国が日本のすぐそばにあり、そして別の国は海上保安庁の船に体当たりして逃げようとし、その件に対して謝るばかりか日本を非難したりするのです。そんな国と話し合いだけで問題が解決できると思ったら大間違いですよ。

 私たちの日常生活を見ても、話し合いだけで物事が解決することってどれだけあります?結局は力関係で押し切られてストレスを感じることは少なくないでしょう?それが嫌なら力をつけるか、或いは表に出て白黒つけるかしかないんですよね。外交だって一緒ですやんか。相手が野蛮で狡いのに、こちらが紳士的に「話し合いましょう」とだけ言ってたってナメられるだけなんです。

 まあそういうことで、日本国として魚釣島の実効支配はすぐにでも進めて欲しいと思いますね。今回上陸した石垣市議を批判するのではなく、国はしっかりと魚釣島の支配方法を早急に検討するべきだと思いますね。その後で中国が本当に軍を出してくるかどうかは、それこそ政治と外交がしっかりと対処すればいいことじゃないですかね。

 でももし本当に中国軍が攻めてきたら、平和ボケしている日本人に猛烈に国防意識と愛国心を焚き付けるという効果があるかも知れませんね。そういう意味では、周辺諸国と小さな軍事的な衝突があった方がよいのかも知れないな、と思ったりもしてしまいます。

 大震災で人々がいろんな大切なことを思い出したのと同じで、何か大きなことが起きなければ人は本当に大切なことを思い出さないのかも知れません。

 全然手短かじゃなかった・・(笑)。

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