税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 税理士 > 最近税理士紹介業者からの電話が多すぎる・・。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近税理士紹介業者からの電話が多すぎる・・。

2011 - 12/30 [Fri] - 00:54

 最近やたらと税理士の集客代行サービスのようなところから電話がかかってきます。以前によくあった税理士紹介業者と同じようなもんといえばそんな感じですが、最近多いのは「ウェブを通じて集客」とか「相続専門の先生方を厳選して紹介」とか「先生が紹介して欲しいと希望するタイミングでご紹介」とか言ったパターン。

 他の税理士さんにもきっとかかってきていると思いますけど、かかってきてますよね?それとも、うちだけ?(笑)まあ最近のパターンは「先生のホームページを拝見してご連絡しています」というのばかりですね。ホームページを持っている税理士なら、顧客拡大にも熱心だろうから引っかかりやすいと思われているのでしょう。ナメてやがるな、全く(笑)。

 私のところに電話をかけて来た際には、多少は興味もあるもんですから概要は聞きますけど、当然全部お断り。かかってきた電話のうち東京03から始まる番号は大抵紹介業者からの電話か、ワケわかんないファックスの間違い電話かのいずれか(笑)。

 忙しくてめんどくさいときには「もりり先生いらっしゃいますか?」と訊かれたら、私が電話を直接取っても「ああ、今外出してます。」「いつお戻りですか?」「さあ、今日は遅いと聞いています。8時くらいじゃないでしょうか。」とあしらいます(笑)。

 でもそういう業者もヒルみたいな連中ですから、日を改めてまたかけてきます。そのときは電話を取って先ほどのように概要だけ聞いて断ります。でも、本当に最近多いですよ、一日に1件は必ずかかりますね。しつこい業者は迷惑電話設定にして無対応を決め込んでいますが、あまりにいろんな業者が手を変え品を変えかけてくるので迷惑設定にするのもめんどくさくて、断ったほうが早いですね(笑)。

 まあでも私の事務所では別に税理士紹介業者に頼る気は99.99%以上ありませんね。そんなもん、今どき良い顧客の紹介なんて、どう考えたってあるはずありませんもの。どうせ「今頼んでいる税理士の報酬が高いから、税理士を変えて何とかしたい」と思っている依頼者ばかりでしょうから、そんな値段だけ重視するような顧客相手に仕事したってろくなことありません。

 値段も含めて、本当にコスパや対応がマシな税理士を探そうとしている納税者であれば、自分で探して電話かけてきますって。自分で探そうともせず、安易に業者に頼って自腹切らないで楽しようと思っている納税者なんてロクなもんじゃありません。ただラクをして、報酬を下げたいだけが目的なので、付き合ったってこっちがしんどいだけ。

 うん、最近ようやくそういう意味では営業のやり方が少しずつ分かってきました。税理士紹介業者に頼って営業するなんて、まあ最低な選択ですね(笑)。最近の税理士紹介業者は成功報酬式ではなく月額報酬式ばかりですから、どうせろくな顧客の紹介も受けずに高い報酬を毎月払わされるのがオチ。詐欺師みたいな連中に世間知らずな税理士が食い物にされているだけのこと。

 きっとOB税理士さんならこんな紹介業者に顧客斡旋を依頼することはゼロでしょうね。だってOBさんならOB、現役署員のネットワークを通じて税理士紹介業者の営業実態を知っているでしょうからね。だって国税や税務署はこういった新しいスタイルの事業ができると、必ず税務調査を行うことでその営業の実態を調べてますからね。

 もし仮にOB税理士さんがたくさん税理士紹介業者に登録をしているのであればマシな商売、と言えるかも知れませんが、そうでなければ胡散臭さ全開。食い物にされるのは世間知らずな試験組・院卒組だけということになりますね(笑)。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1164-3bc6490d

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。