税理士もりりのひとりごと

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子供、大好きですよ。

2011 - 12/15 [Thu] - 17:50

 あんまりこのブログでは自分の家族の話など書きませんけど、たまには。

 私も結婚して子供もいるわけですが、私は自分の子供が大好きですねぇ(笑)。これは自信をもって言えますね。自分の子供はかわいくてかわいくてしかたありません。目に入れても痛くない、とはこういうことを言うのでしょうね。本人はもう子供手当をもらえないくらい、ずいぶん大きくなりましたが(笑)。

 本当に心の底から私は自分の子供が好きで、かわいいんですよね。自分でも子供が生まれるまでは、ここまで自分の子供を可愛がるとは想像もしていませんでした。お店や街中で躾のなってない子供が行く先を邪魔していると「どけ!」と手で払いのけるような人間だったのに(笑)、自分の子供には全くそんなこと思ったこともありませんねぇ。

 本気で、心の底から怒鳴ったこともありませんね。いえ、正直に告白すれば一度だけあります。それはまだ子供が赤ちゃんだったとき。夜中に夜泣きをして何をしても泣き止まず、無性に腹が立ってつい声を荒げて子供に名前を呼びながら怒鳴りつけたことがありました。

 でもそのときハッと思いました。「そうだ、この子、赤ちゃんだから泣くのが仕事なんだよな。それしかできないから泣いてるだけなのに、その子に怒鳴ったってしかたねぇよな。」と。それ以降いくら子供が泣こうが叫ぼうが、全然腹が立つことはなくなりました。だってそれがこの子の仕事ですから(笑)。

 それからはいつでも「よし、よし」「そーか、そーか」とあやしてました。だから当然虐待なんて無縁。自分の子供を躾とはいえ思い切り叩くなんて私には信じられません。ああ、でも小さいうちは話しても理解できないので、してはいけないことをしたときは手の甲をつねって痛みと共に教えてはいましたが。そのくらいはしましたよ。

 また今どきはイクメン、なんて言葉もあって、子供のおむつを父親が替えるかどうかなんて話題がありますが、おむつくらい替えましたよ、もちろん。別に大したことじゃないですやん、自分の子供ですからね、うんちもおしっこもかわいいもんです(笑)。私は全然気になりませんね。とにかく存在全てが私にとってかわいいんですから。その気持ちは生まれた瞬間から今日現在に至るまで全く変わりませんね。むしろ今の方がカワイイと思えるくらい。

 きっと私は世の中では子煩悩と呼ばれる類の父親なんでしょう。親バカだという人もいるでしょう。それは否定はしません(笑)。でもうちの子供が世界で一番優れているとか、この子には凄い才能が隠れている、とかその手の類のことは思いませんね。だって蛙の子は蛙、鳶が鷹を生むことはありません。そこはさすがに私も冷静になれます(笑)。

 でも、だからこそ好きでかわいいんですよね、子供に過度な期待はしていませんから。自分の子供時代を振り返ってみれば、結構好き勝手やってきて、ワケわかんないことや迷惑をかけながら育ってきたわけですから、子供に自分以上のものを求めて強いることはできませんわね。だって自分ができなかったのに子供にやれ、なんて言えませんやん。

 まあ、ある意味非常にゆるい関係だとも言えますね。もちろん本人の将来を考えれば世の中を上手く渡っていくために最低限の勉強はして欲しいと願っています。勉強が全てではないですが、勉強はできないよりできた方が本当の意味において楽しいことや広い世界を経験する可能性が高いからです。

 ですから私が子供に望むことは、「アホにだけはなるな」というくらいのことですねぇ(笑)。それに勉強することは子供の仕事ですからね。ですからちゃんと勉強して最低限の結果さえきちんと出せば、空いた時間はなにして遊んでくれてもかまいませんね。やることをやってくれればそれ以外のことは関知しません。それは仕事などで他人に対する接し方と一緒。私もそうやって好きなことをしながら大きくなりましたんで、子供にも同じことを言っているだけのことです。

 まあでも仲良しだと思いますよ、私たち親子は。もちろんベタベタひっつくことなどはしませんが、別にずーっと同じ部屋で時々会話をしながらウダウダしていても全然苦痛にならない関係です。反抗期なんてものもありませんでしたしねぇ。そういう感じがいいかなぁ、と私は思っていますケド。

 多分この子が20歳になっても、30歳になっても、もっと言えば60歳になってもカワイイでしょうね、私には(笑)。でもそう思って子供と接しているのが本当に幸せだと私は感じています。そうやって子供が大きくなっても仲良く楽しく過ごしていられるのは本当に有り難いことだと感謝もしています。

 将来この子の孫ができたらまた鬼のように可愛がるんだろうなぁ。それがまた楽しみで・・(笑)。

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