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人相その1 「ぎょろ目」

2006 - 05/14 [Sun] - 12:37

 このブログは私が興味を持っていることや関心があることを止めどなく書いて行っているのですが、昔から大変興味を持っていたことの一つに人相があります。これはよく占いとして話題になることが多いのですが、私の理解ではこれは占星術や動物占いなどと違って、純然と各個人の内面や性格が外見に表現されているだけだと考えています。

 人相はその人の内面や性格を正直に顔に表していますので、相手の言動に惑わされることがありません。人間は社会経験を積んで自分の本心を取り繕う方法を多かれ少なかれ身に付けているものですが、本心は意外と変わらないものでその人の言動の真意を見極める場合に人相が大いに役立ってくれます。逆に年齢を重ねて人間性が本当に変われば人相も必ず変わります。

 ちなみに私が書いていく人相の内容はもちろん様々な人相に関する本から得た知識もありますが、基本的には私自身が人相について興味を持って以来20年以上色々な方を拝見してきた経験により確信が持たれたものです。何しろ人相の本の中には古来からの言い伝えを書いてあるだけで何の検証もしていない内容が平気で書いてあることがあり全く参考にならないものも少なくありません。

 ということで順不同で色々なケースについて書いていきたいと思いますが、タイムリーな事件がありますので今回は「ぎょろ目」の方の一般的な傾向を書いていきます。何しろ人相の中で最も大切な部位は目です。これは古くから「目は口ほどにものをいう」と言われているとおり、言葉や上辺の行動よりも目が最もその人の性格、本性を如実に表現するからです。

 ですから人と対面してその人の性格を理解したければ、まず相手の目から受ける直感的な印象を感じて下さい。それで大体外れはないと思います。例えばぱっと見て怖い目をしている人はやはりその人の内面も怖い考え方をしていますし、優しい目をしている人は基本的に優しいと思って間違いありません。

 さてそこでぎょろ目をしている人についてです。まあぎょろ目と言うか目が大きな人に共通するのですが、こういう目が大きめの方々は他人に印象を強く与えることができるので、基本的に第一印象がものすごく良く、しかも相手の感情をコントロールすることが上手な方々です。しかも大体朗らかなイメージがあり、話題も豊富で初対面から面白い人という印象を与えていることがほとんどです。

 しかし目の大きな方に共通するのは、その第一印象の良さと感情表現の豊かさを悪用して他人を騙す人が多いことです。騙すというと語弊があるのかも知れませんが、とにかく自分だけに経済的利益がやってくるように他人に取り入ったり、周りの人の視線や批判をそらして他人からお金をかき集める才能に長けている人たちです。もっと分かりやすい表現をすれば、詐欺師のように他人を騙しても平気な人、また他人に嘘を平気でつける人に多い目だと言うことです。

 どういう人たちが分かりやすい例かと言えば、タイムリーな話題でいけば村上ファンドの村上氏、そしてスケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長、そして和歌山カレー事件の林真須美被告が良い例だと思います。とにかく彼らはこの大きな目でもって金づると世間をはぐらかすのがものすごく上手なのです。はぐらかすだけでなく、金づるからお金をかき集めて自分の利得にすることに異常なまでに長けているのです。

 先ほども書きましたように、このような目をしている人はとても第一印象が良くしかも他人に自分が作った面白い話を信じさせるのがとても上手なのですが、その本心は別の別のところにあることがほとんどです。別のところと言うより、正反対と考えた方がよいと思います。彼らの本心ははっきり言えば、自分のその持って生まれた人を信じ込ませる才能を使って他人を騙し、自分だけが得したいと考えています。また目の大きな人は不思議なことに誰が一番力を持っているかを見分ける能力に長けており、さらにその人に取り入る能力も長けているので、自分が気に入らない人を貶める状況を作る能力も高いのです。

 またこういう人ですから話はつじつまが合っていないことがほとんどですが、その話の矛盾を指摘すると比較的簡単に逆切れしてしてしまうのもパターンです。自分で作った話の矛盾に自分が気が付いているので、逆切れしたり泣いたりしてごまかすしかその場を切り抜けられないのです。さらにここからがまさに詐欺師の面目躍如なのですが、自分の嘘がもうこれ以上通用しないな、あるいは自分が絶対に勝てないなと気が付いたらあっという間に今ある立場や仕事を捨てて違う場所に逃げていくことも共通しています。つまり元々周りを上手く騙しながら作り上げた地位ですから、それがばれたときには批判する人と戦おうなどとせずそそくさと勝ち逃げをはかろうとします。

 ですからこういう人がもし周りにいる場合は自分から何か大切なものを取っていこうとしていないか、或いは知らない間にその人によって自分だけがはめられていないか良く気を付けて下さい。こういう目をした人が自分に近づいてきた場合には、まずその人の話は嘘だと思って聞くこと、そしてその人と適当に付き合って仲良くなりすぎないように注意しておくことをお勧めします。特に自分に頼み事をしてきた場合には適当なところで上手に留めておくことが大切です。相手に自分がどんな頼み事でも聞いてくれる便利な人だと一度思われると、その後ありとあらゆる無理難題を仕掛けてきます。

 意外と近所や職場や取引先に多いんですよ、こういう目をした人。特に女性で自分から世話役を買ってでる人などに多いですね。きっと仲間内の世話役をすることで得られる利益が多いことに気が付いているんでしょうね。深く付き合うとやっかいな人ですよ、こういう人たちは。とにかく全く信用できる人ではありませんから、自分が騙されていないか、自分が上手く利用されていないか良く気を付けて下さい。

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