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芦田愛菜、そろそろ終わりかな・・。

2011 - 11/23 [Wed] - 11:18

 最近はなんでも消費のサイクルが早くなってきていますが、テレビでよく見かけるタレントも例外ではありません。大体大ブレイクした芸人というものは「旬なうちに出しまくってしまえ!」的な感覚でテレビなどで出まくったあと、大体年を越すと急に見かけなくなってしまうものです。いわゆる「使い捨て」ですね。

 こういうのはそのタレントや芸人本人がバックに強い力を持っておらず、さらに本人に実力の裏付けがない場合がほとんどです。だから大抵の場合はポッと出の新人芸人や、役者の場合は子役であることが多いです。そう、今は芦田愛菜がその「使い捨て」状態になりつつありますね(笑)。

 もう皆さんも薄々お感じでしょう。はっきり言って出すぎです(笑)。大体6-7歳程度で「天才子役」と称される子供なんて、本人何も分かってやってないケースがほとんどなんです。本人は「なんか知らんけど、大人が言うとおりにしてたら『上手い、上手い!天才やな!』って誉めてもらっちゃって、そんでもってみんなが『かわいい!』なんて言ってくれる。」って程度の感じだと思うんですよね。

 で、大抵はバックに凄い力を持っている人が付いているわけでもないので、親も売れ始めると大金が入ってくるもんだからすっかり舞い上がっちゃって、なにも考えないで来る仕事をジャンジャン請けます。マスコミ連中も売れっ子を引っ張り出せばとりあえずみんなが見てくれるので、どんどん仕事を持ってきます。

 でも、所詮はポッと出の子役。特に芦田愛菜なんて冷静に見れば別にかわいくも何ともない顔だし、あの年齢の子供にしてはちょっと大人びた応対ができるだけのこと。作られたサイボーグみたいなもので、売れているときが旬の季節ものの野菜みたいなもの。旬が過ぎれば誰も見向きもしません。「おいしくない」と言われて食べられずに捨てられるだけです。

 今は歌まで歌って、それも凄いペースで新曲を発表していますが、内容は幼稚園のお遊戯会クラスのもの。まわりの大人が寄ってたかって金が稼げるうちに子供を連れ回してカネを稼ぎまくっているだけのこと。本当にヒドい話です。親も親ですよ、ホントに。かわいい自分の子供をヘトヘトになるまで働かせてカネを稼いで喜んでるなんて、ある意味ドサまわりしている猿回しの猿よりもヒドい扱い。

 最近テレビやCMで見かける芦田愛菜、ちょっと顔が疲れています。子供ですから気持ちが表情に出ますからね。だいたい子役でカネ稼ごうなんて、人身売買みたいなもんですよ。テレビ局の連中も、親も。もうちょっと節度を持たないと。やってることがえげつなさ過ぎ。

 調子に乗って歌を連発し始めた最近になって、もう終わりが見えてきました。今年いっぱいが稼ぎ時だと思ってまわりの大人達も小さい子供に鞭打ってラストスパートをかけさせている感じです。紅白歌合戦に出場することができたら、それが本当の終わりでしょうね。

 きっと来年はテレビでほとんど見なくなるはずです。まだ小さいのに、さんざん大人のオモチャ、金儲けの道具にされて可哀想なもんです。で、そのあとは急に金遣いが荒くなった親がケンカして離婚するなり、一家離散するのがパターン。

 数十年前に一世を風靡した元子役が自分の身の上話を2-3年前くらいに酒の席で話してくれたことがありましたが、芦田愛菜もそうなりそうな感じです。

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