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ときめくか、ときめかないか

2011 - 11/18 [Fri] - 10:36

 最近テレビを見ていると近藤さんという若い女性が片付けに関する指南を行っています。「またどうせ有名になりたい金持ち奥さんがテレビに出たがってるだけじゃないの?」と思っていましたが、意に反して若くてビックリ。

 自らを「子供の頃からの片付けフェチ」と呼ぶくらいなのですから筋金入りです。で、彼女の話を聞いていると、実に分かりやすい。他の「カリスマ」がやるように、ペットボトルを切ったり、ダンボールを再利用して片付けるといったビンボークサいやり方とは全く視点が違います。

 彼女の片付けのポイントは「ときめくかどうか」。要するに目の前にものを置いて、それを見て「ときめけば」捨てずに残す、「ときめかなければ」あっさりと捨ててしまうというもの。これは確かにいい目の付けどころです。

 普通ものを片付けて捨てようとすると「高いお金を払って買ったからもうちょっと置いておこう」とか「今は使わないけど、また将来使うかも知れないから」と思って迷うものです。けれども「ときめくかどうか」で捨てるか捨てないかを判断すれば、このような迷いが不思議なくらい少なくなるのです。

 どんなに高価なものが目の前にあっても「ときめかなければ」捨てるなり、売ればいいのです。逆にしょーもないものであっても、それを見た瞬間に自分が「ときめく」のであれば手元に残しておけばよいのです。

 この判断基準、まさに目から鱗でしたねぇ。なるほど、こうやっていろんなものを選別していけば、かなりのものが減らせるはず。このやり方のよいところは、変な工夫を行ったり、理屈で考えることが求められるのではなく、「ときめくか、ときめかないか」という自分自身の「感情」に従って捨てる捨てないを判断する点。

 これなら簡単ですし、誰にだってできます。捨てる捨てないの判断もそれぞれの方の基準で自由に選別することができます。自分の気持ちに従って選んでいくだけなのですから実に簡単。もし迷ったとしても原点の「ときめくかどうか」という自分の感情に改めて問いかければ比較的容易に選別できます。

 手狭な我が家や事務所の片付けにものすごく役に立ちそうな判断基準です。でも、税務関係のいろんな本や書類など、ときめかないから全部捨ててしまいそう・・・(笑)。

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