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日本の残酷写真・・。

2011 - 11/17 [Thu] - 18:25

 今日はふと用事があって図書館に。ふらふらと館内を歩いていると「歴史」のコーナーに「日本残酷写真集」(タイトルはうろ覚え)といった本を見つけました。

 個人的には恐怖モノ、グロモノは好きじゃないし、あんまり興味を持っていないのですが、今日に限って手にとって見てしまいました。きっと「歴史」のコーナーに置いてあったので、そんなにグロいものはないはずだ、と思い込んでしまったからでしょう。

 さてペラペラとめくりますと、最初の方は江戸末期、明治初期のものと思われる外国人が撮影したさらし首の写真が(笑)。でも意外とさらし首の写真って、それほどグロくありません。まるで生きて眠っているような表情をして木製の台の上に置いてあり、首が転がらないように粘土か何かで首の両側を支えています。

 そんなさらし首の写真が次から次へ(笑)。文章を読むと昔の日本の打首の手順などが書いてあります。なんじゃこの本は。そのままページをペラペラとめくると今度は磔(はりつけ)されて槍で突かれて処刑された遺体の写真。うーん、かなりエグイ。あ、もちろん写真は白黒です。カラーだったら見られません。

 なんかそんな写真ばっかり出てくるので、本を一気に最後の方に進めると、先日のイラク戦争の際にアメリカ軍がイラク兵にズボンを脱がせて辱めている写真が。これはテレビか何かで見たことあるなぁ。少しずつページを戻していくと、なんかいろいろなリンチや戦争、ナチスの処刑で死んだ人たちの写真が。日本の写真と違うやんか(笑)。

 そして最も衝撃的だったのは、30年ほど前でしたかねぇ、フランスで日本の金持ち息子が女性を殺して食べたというショッキングな事件がありましたが、その切り刻まれた人肉の写真と、乳房を切り取られ、腕や腹部などが切り裂かれている女性の上半身の写真が。ついでに被害者の生前のにこやかなポートレイトも。可愛らしい娘さんだったのねぇ、かわいそうに。しかし、これはアカンねぇ。こんな写真どこから入手したんだか・・。

 そこには犯人本人のコメントが書いてありましたが、「太股部分の脂肪が多いお肉はマグロのようでおいしい」のだとか。うげっ、このキチガイめ。ネットで検索すれば事件の詳細は今でも見られますが、この犯人若い頃から人の肉が食べたくて仕方なかったのだとか。今でも食べたいのだそう・・。こんな奴死刑でいいと思う。存在そのものが社会に恐怖を与える・・。

 まあそれにしてもすごい本を見てしまった・・。大失敗。でも、こういう世の中の社会の闇の部分、或いは昔の日本では日常で普通に存在していた処刑や死体の風景を見ると、100年ほどでずいぶん社会も変わったものだなぁという感慨を覚えましたね。

 昔は刑罰というものは完全に見せしめだったんですよね。今は見せしめにはしませんが、しかし犯罪を犯した者や社会を混乱に陥れた者には相当の人権制限を行うのは変わってませんよね。昔と比べればずいぶん人間らしい処罰になってるんじゃないですかねぇ、死刑も含めて。

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