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ノートパソコンが壊れたので修理

2011 - 11/10 [Thu] - 20:54

 手持ちの外出用のノートパソコンの調子がここ1ヶ月くらい悪かったので、10日ほど前にクリーンインストールをし直しましたが、とうとう2日程前にディスクエラーの表示が出て本格的にお亡くなりに(泣)。起動すらしません。

 調子が悪くなってからというもの、起動時にやたらと時間がかかり(約5分)、起動してからはサクサクだったものの、「どうもハードディスクがいかれているっぽい」と薄々思いながら特に異音がするわけでもなく、チェックディスクを掛けてもそのまま問題なさそうだったのですが、とうとうこのような最悪の結果に。

 これまでの経験から、ほぼハードディスクがぶっ壊れたと推測できるので、今回は新品のハードディスクを購入することに。ノート用の特殊規格なのでなかなか見つかりませんでしたが、オークションで新品がまあまあの値段で出ていたのでそれを購入することに。

 思い返せば、昔からパソコンに関してはよくいじってきました。会社勤め時代に、たまたま同じ部屋に工場製造設備用オートメーションのソフトを作る部署があり、そういう部署にはマニアックなパソコンオタクがいたので本当にいろいろと教えてもらいました。残念ながら私に直接いろいろな分解・改造ノウハウを教えてくれた人はその後若くしてガンで亡くなってしまったのだそう。その話を後に聞いて少なからずショックを受けましたが。

 最初の頃(二十数年前?)、まだDOSからウィンドウズ3.1に移行し始めた当時は、ノートパソコンの改造部品というものをよく売っていまして、私たちも会社のパソコンを会社のお金を使いながらよく改造したものです。

 私たちがよくやったのは、CPU換装。あの頃はノートパソコンの内部に結構な空間があったので、デスクトップパソコンの改造のように、元々ノートパソコンに付いているCPUよりも性能の良いCPUに上付けする部品をよく売っていたのです(Viperというメーカー?ブランド?の製品をよく使っていました)。

 でもそれをやると大抵熱暴走しまして(笑)、使って数分でパソコンがお亡くなりになることはしばしば。その隣の部署のエンジニア達と「あーでもない、こーでもない」と言いなが試行錯誤して、結局はパソコンの死亡原因が熱暴走だと分かり、大きな銅板を切り刻んでCPUの頭に接着剤で貼り付けたりして解決していました。クロックアップ改造なんてのもよくやっていましたね。

 今から考えれば結構おおらかというか、メチャクチャなことをしてパソコンをいじっていたものです(笑)。しかしあの頃のノートパソコンと言えば安くても30~40万円くらいはしたでしょうから、新しい製品が出たからといって今の時代のようにすぐに買い換えができなかったんですよね。だからこんな改造をしてごまかして使っていたのです。

 まあそのときの経験があるものですから、デスクトップパソコンの組み立て改造はもとより、ノートパソコンもマニュアルさえあれば分解、修理できる自信はあります。パソコンと言っても、大抵の製品は工場で素人のおばちゃんがコチョコチョ組み立てているだけのプラモデルのようなものですから、知識さえあれば誰にでも分解くらいはできるはずなのです。

 幸い今回壊れたノートパソコンも、きちんとメーカーが分解マニュアルをネットに公開していますので、そのあたりの作業は楽勝。分解してイかれたハードディスクを取り外して、新しく購入したものに交換。壊れたヤツも新しいヤツもサムスン製です。うーん、やはりこういうものは韓国製が強いのか・・。

 ところが新しいハードディスクを取り付けようと思ってもコネクタがスカスカ。ZIFという規格なんですが全然接触していないよう。おかしいなと思ってよくコネクタ部分を見ると、ものすごい小さいコネクタなのにきちんとロック機構が!凄いな、この細かい技術は!と感心しながらロックの爪を動かすとしっかりと取り付け完了。よかった。

 で、パソコンを仮組みしてDVDドライブをUSBで接続し、OSのインストール。順調に進みます。と、思ってしばらく経つとパソコンの画面が真っ黒に。もう一度スイッチを入れ直しても途中でやはり画面が真っ黒になってシャットダウン。

 その後すぐにスイッチを入れようとしても入らないので「これは熱暴走だな」と思いながらも、なぜ熱暴走したのか理由が不明。途中でインストール作業が終わったのを利用して、パソコンをきっちりと組み直すと、その作業の間にCPUが冷えたからでしょう、もう一度電源のスイッチが入ります。

 そしてそのままインストール作業再開を恐る恐る見ていましたが、そのまま作業終了。あの熱暴走はなんだったんだ、とよくよく考えてみるとキーボードをしっかりと本体に取り付けていなかったことを思い出しました。そうです、ノートパソコンではキーボードの裏に付いた金属板がCPUの冷却装置になっているので、キーボードをきちんと取り付けないと簡単に熱暴走しちゃうわけです。

 ・・そんなこんなでこの1ヶ月くらい調子の悪かったノートパソコンも復活。しばらくはまた新品同様に頑張って働いてくれるでしょう。会計ソフトやら税務ソフトを入れるのは面倒ですが、これもしかたありません。念のためにバックアップでも取っておけば良かったんですが、最初はウィルスのせいで調子が悪いと思っていたのでそのアイデアは端からなかったんです。

 こういう時のためにやはり平時からバックアップを取っておくべきだな、と反省し、早速にメインのデスクトップのシステムバックアップを取ったところです。この復活したパソコンを持ち出して外で使ったり、我が事務所の社員(嫁さん)に一生懸命入力処理を行ってもらおう。修理費用はハードディスク代、送料込みで8千円ちょっと、まあしょうがない出費ですね。

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