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ドラフトで日ハムが菅野を指名

2011 - 11/02 [Wed] - 12:13

 先日のプロ野球ドラフト会議で巨人単独指名が確実と思われていた菅野という選手に日ハムも指名し、くじ引きの結果日ハムが交渉権を得ることになり、これがニュースで何度も報道されていました。

 「最初から巨人しか希望していない選手になぜ日ハムは指名した」「事前に指名の挨拶もなく、ルール違反だ」という声もあるようですが、私にはその批判の意味が分かりません。ドラフトって基本くじ引きで欲しい選手を選ぶシステムなんですから、選手側がどこの球団を希望しているかとか、事前の挨拶が、とか原が伯父さんだから、とかカンケーないんじゃないですか?

 今回の日ハムの指名を批判している話を聞いていると、全く意味が分かりません。それだったらドラフトなんか止めて、選手が行きたい球団に入団すればいいじゃないですか。でもそうやったらいろいろと弊害が出てしまって面白くないから、ドラフトという制度ができたんでしょう?

 なんか逆指名みたいなことまであって本当にワケがわかりませんけど、選手本人の希望球団に行けるかどうかなんてそもそも保証されていないことがドラフト制度なんですから、そのくじ引きの結果で日ハムが菅野の交渉権を得たことを批判すること自体がおかしな話。

 菅野のお祖父さんにあたる原監督のお父さんはこの結果に激怒しているそうですが、全く何言ってんのって感じですね。ドラフトに関して巨人の関係者はこんなことばっかりやってるから昔からみんなに嫌われるんです。

 「選手がどこに行きたいか」とか「どの球団が好きか」なんてことは一切無視されて、その選手を欲しいと指名したところがくじ引きで獲得権を得るのがこのシステム。人権無視だとか、職業選択の自由だとか、そんなものと全く別世界にあるのがこのドラフト制度であって、それが嫌ならプロ野球選手になるのをやめりゃいいんです。

 確かに自分が好きな球団に入れないのは気の毒なこともありませんが、それがルールだからしかたありません。それにどれほどプロで通用するかどうかも分からない段階で、自分から行きたい球団を指名するなんて不遜にも程があります。文句言わずに自分を欲しいといってくれた球団に入ってそこで一生懸命仕事して結果出すのがプロでしょうに。

 まあ何にしてもよく分からなかった今回の菅野指名に関する一部の批判。世論でも指名を行った日ハムを賞賛する声もあるようですが、賞賛するとかどうとかというより、それが当たり前であるべきなんですから今までの「暗黙の了解」がおかしかっただけの話ではないでしょうか。

 巨人も嫌われることばっかりしてるとなおさらみんなからそっぽ向かれますよ。

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