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スティーヴ・ジョブズの鼻

2011 - 10/26 [Wed] - 21:56

 久々に人相ネタを。

 先日アップルの創業者であったスティーヴ・ジョブズが亡くなりましたね。何度も書いていますように、私はアンチアップルなので彼がどれほど凄いことを成し遂げたのか、ということは製品を通じて知っているわけではありません。ただ、聞くところによれば世の中の革新的な製品は彼のアイデアによるものと言われていますし、実際あれほどの信者の方々を熱狂させるわけですから素晴らしいものだったのだろうと思います。

 それはそれとして、あれほどの企業経営者でありながらスティーヴ・ジョブズの顔には「アレッ」と思う点が。それが彼の特徴的な鼻です。

 写真を見ればお分かりのように、ふっくらとしていた頃も、病気で痩せてしまった頃も、彼の鼻は先が細く尖って、鼻の穴が横から見えるかのように上に向かって上がっています。しかも小鼻の肉付きが薄い・・。まるで下向きの矢印のような鋭い鼻。

 これは典型的な「短気鼻」です。もうなにかれなしにちょっとでも気に入らないことがあればすぐに怒鳴りつけてケンカを仕掛けるタイプの人間の鼻です。創造的な仕事を1人でやっているような方ならそれほど問題がないのですが、そこそこ社員がいる会社の社長がこんな鼻をしていると誰も怖くて近寄れないでしょうね。

 きっとスティーヴ・ジョブズが若い頃に自分が外部から呼んできた社長に会社を追い出されたのも、或いは様々な紆余曲折を経た人生を送ってきたのも、この鼻のせいなのでしょうね。この鼻をした人は何しろ血の気が多いですからね。瞬間湯沸かし器、しかもすぐに手が出ます(笑)。

 アイデアは超一流でも、なかなかまわりに人は寄せなかったかも知れませんね。いえ、これほどまでの経営者ですから人は寄ってくるでしょうが、きっとある一線を越えて意見を戦わせるような付き合いをする人はそれほど多くなかったでしょうね。すぐケンカになっちゃうんで。

 にこやかな笑顔がイメージに強いスティーヴ・ジョブズですが、まあプライベートでは相当短気だったでしょうね。それと若い頃から鼻筋が比較的細い。若くして亡くなったことが表すように、あまり生命力は強くなかったのかも知れませんね。

 かなりの財産を築いたはずなのですが、なぜかそのような顔をしていないのが少し不思議。その対極にあるビル・ゲイツと比べるとよく分かります。ビルは東洋人によく見かける、いわゆる「金持ちの相」をしています。肉付きのよい丸い鼻。全体的にそれほど大きくないけれども肉付きがよく耳たぶの大きな耳。典型的な金持ち相です。年を取るほどそういう顔になってきています。

 そう考えるとビルとスティーヴではお金の使い方、貯め方、あるいはお金に関する観念が随分と違っていたのかも知れませんね。

 スティーヴ・ジョブズについてはあまり詳しく知らないので、このあたりで締めておきます。合掌。

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