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首都高速でひき逃げ事故

2011 - 10/14 [Fri] - 15:02

 昨日テレビのニュースを見ていますと、早朝(確か5時くらいだったかな)首都高速で75歳くらいの女性が倒れており、轢いた車はそのまま逃げているのだとか。いわゆるひき逃げ事件ですね。

 とても痛ましい事件ではありますし、ひき逃げするなんて人非人だと非難したくなるのですが、そのときの状況を想像してみるとまた別の感情も・・。朝のまだ暗い5時頃に高速道路を100キロくらいで走っていて道の真ん中か路側かは知りませんが、そこに突然お婆さんが歩いているのを見つけたら!!・・どう思います?

 私なら間違いなく幽霊だと思いますね。だって高速道路を人が歩いているなんて誰がどう考えたって予測できないし、実際に歩いていたら誰だって相当ビックリするはずです。しかも昼間ならまだしも、まだ薄暗い夜中ですよ。怖すぎます。

 そしてビックリして恐怖を感じた瞬間にその人だかなんだかを誤って轢いてしまった!「ああ、やってしまった!」とは思うでしょうが、後ろを振り向いたり、車を停めてそのお婆さんの様子を見に行く勇気は・・、私なら多分ないです。

 人間か幽霊かも分からず、怖すぎて走り去ってしまうひき逃げ犯の気持ち、今回の事件だけは私も分かる気がします。もちろんそれは許される話ではないのですが、今回の事故はあまりにもありえない場所で起きただけに、もし自分に置き換えて考えた場合には日ごろエラソーに言っているような対応をできる自信が私もないのです。

 たぶん被害者の女性は痴呆か何かの症状で徘徊することがあったんでしょうね。料金所の人も気がついていなかったということですから、きっと高速道路に時々設置されている避難用か何かの階段を登っちゃったんですかね。

 或いはもっとありえない話で行けば、車に乗せられて高速を走っていた途中で本人が「車から降りる」と言って暴れたか、運転していた人が無理矢理下ろして「勝手に家まで歩いて帰れ!」と放置したか。

 いずれにしても高速道路を走っている状況では到底想像もできないし、起こりえない状況だったわけです。轢かれた被害者はもちろん大変なことになってしまいご遺族の方の悲しみは大きいと思いますが、加害者の恐怖も相当なものだっただろうなと想像してしまうのです。

 こんな死亡事故に関する話を書いているときにこんな下らない話を書くのもどうかと思いますけど、私がまだ学生だった頃夜の2時頃バイクで走っていてたまたま信号に止まって待っていると、路肩の横断歩道にオバサンが1人立っています。たぶん酒飲んで帰っていたところなんでしょうけど、そのオバサンが突然私に「乗~せ~て~よ~」と声をかけてきました。

 ありえない時間帯にありえない状況に遭遇してこの上ない恐怖を感じた小心者の私は「イ、イヤやぁ-っ!!!」と大声を上げて叫びました。すると件のオバサンは「そんなに言わんとって~よ~。ごめん、ごめん。」と返してきました(笑)。私はすっかり幽霊だと思ったんですよね、時間帯からして。

 オバサンには気の毒なことしましたけど、人間ありえない場所でありえない状況に遭遇するとかなりビックリするものなのです。私なんか自分の家でどれだけ嫁に驚くことが多いか(笑)。いるはずがないと思い込んでいる部屋の扉を開けた瞬間に嫁の姿を見つけるとどれだけ怖いか(笑)。でも人間ってそんなもんです。

 まあ今回の事故で逃げた犯人は飲酒運転だったのかも知れません。それもあって逃げたのかも知れませんが、例えシラフだったとしても状況から見れば私もきっと怖くて逃げてしまうと思います。ひき逃げ犯に同情はするべきではありませんが、今回だけは例外の事故だったかも知れないなとニュースを見ていて思いました。

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