税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > 健康 > 頑張って運動、筋トレ  

頑張って運動、筋トレ

2011 - 10/09 [Sun] - 01:05

 近年は本当に自分自身への健康について注意を注ぐようになりました。なかなか効果が出ないながらもずっと続けている筋トレやウォーキングなど。その理由は、やはり体力の衰えを自分自身で実感することが増えたからでしょう。

 嫁にもよく話すことなのですが、人間は40歳を回ってくれば加速して体は衰えていきます。何もしなければ本当にビックリするくらいのスピードで自分の体は弱くなっていきますので、それを少しでも防止したければ体を鍛えるしかないのです。特に筋肉を。

 30歳くらいまでは若いときの体力、筋力の蓄積もあり、また筋力が落ちるスピードもそれほど速くないのでこれと言った努力をしなくても体をそれなりに維持していくことが可能です。ところが40歳を越えてくると、若いときと同じように何もしなければ筋力の衰えはものすごいスピードで進み、筋力が衰えることで体中の各関節に負担がかかる度合いが増し、その結果体の節々が痛くなることにつながるのです。

 そして症状が軽いうちに筋力をつけて関節をカバーすれば関節の痛みもそこで止まるのですが、そこで何もしなければ更に関節への負担が大きくなり、最終的には軟骨などのクッションを完全に傷めてしまうことになってもはや元には戻らない状態になってしまうのだと思います。

 「体のいろんな関節が痛くなるのは年をとったせい」というのは誰しも経験することで、これは避けられないようについつい思ってしまうのですが、私は若いとき以上の筋トレを行うことでこれを少しでも遅らせることができるのではないかと考えています。

 実際自分の経験に照らしてみても、30代の中盤以降に膝が痛くなるようになり日々サポーターを膝に巻いて生活するような状態だったのに、運動を重ねるうちにそれはいつの間にか消えてなくなりました。

 また最近少し運動をすると膝が痛くなるようになっていたのですが、徐々に膝まわりに筋肉をつけることによってこれも解消することができました。このような経験から、やはり膝・肩・肘などの関節の痛みを和らげるのは運動と適切な筋トレであると私は強く確信しているわけです。

 私がまだ若かった頃、会社の同じ部署にいた先輩社員がやたらと体を鍛えていました。「そんなに体を鍛えたら、生き急いでいつかポッキリと折れてしまうのでは。」と少し心配してみていましたが、その方も今では上場会社の社長。きっとその方は体力と気力の衰えは体を鍛えることでカバーできることを知っていて、それを行うことで仕事への気力や情熱も維持し続けられることに気がついておられたんだと思います。

 自分が年齢を重ねて体力的に少し衰えてきたことが実感されて初めてその方が体を一生懸命鍛えていた意図が少し分かったような気がします。やはりよい仕事を行うためには気力と体力が必要であることは誰しも実感していると思います。年を取ってもバリバリ仕事を行ってお金を稼いでいくためにはそういう体を維持していくこともひとつのやり方だと思うのです。

 筋力を鍛え、体力を高めることは体が軽くなり、疲れにくくなります。それだけで気分的に「ようし、やったる!」という気持ちになるものです。日々「しんどい、しんどい」と言いながら過ごすのはやはり楽しくないもの。どうせ同じ年を重ねていくのであれば、日々楽しく元気に過ごせるようにしたいと思いたいですよね。

 そのために私は日々運動をして、筋トレをしています。それが結局はよりビジネスの成功や自分自身の幸せにつながると今の私が強く信じているからです。サメの軟骨成分なんてサプリメントで取る必要なんてありません(笑)。そんなのは単なる気休め。大切なことは関節をすり減らして痛めてしまわないように、まわりの筋肉を鍛えて関節の負担を減らすことです。努力しないでサプリメントで健康を手に入れようなんて、安直すぎます。

 さあ仕事も運動・筋トレも頑張るぞ。そうすればこれからの人生で楽しいことがもっともっと増えますからね。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1054-4e2ac16b

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード