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ピストという自転車が迷惑なのだとか

2011 - 10/05 [Wed] - 18:44

 最近ブレーキがついていない自転車に乗っている人が多いのだとか。ピストと呼ばれる競技用の自転車のブレーキを外して街中を走っている人がいるそうで、死亡事故まで起きたのだそう。

 先日はチュートリアルの福田がこの自転車に乗っていて止められた話がニュースになっていましたが、このブレーキなしのピストという自転車に乗って街中を走る件については山に不慣れな高齢者たちが冬山登山をして遭難するのと同じ憤りを感じますねぇ。

 だってピストって言う自転車は、いわゆるラチェットの付いてないペダルとタイヤががっちりと固定されている奴のことですよね?それって競輪選手が乗ってる奴と一緒でしょう?競輪選手があの自転車を乗りこなすのにどれだけトレーニングをしてると思ってるのでしょうか?

 それを大して足も鍛えてない、ショボショボの素人がカッコだけつけてブレーキ外して競輪選手と同じ自転車を街中で飛ばすなんて、無謀ですよ、迷惑ですよ。一体自分を何様やと思ってそんなことしてんのか、問いただしたいくらいですねぇ(笑)。

 本当に冬山登山に未経験者や高齢者がホイホイ出かけるのと一緒。自己過信すぎですよ。ちゃんと止まる技術もなく、とっさに自転車をコントロールするだけのテクニックも脚力もないクセにピストで街中を走るなんて迷惑千万。こんなの凶器以外の何ものでもありません。

 だって考えてみてください、ピストってブレーキがなく脚力だけで止める仕組みなんですから、車やバイクに例えるとブレーキがなくて昔のクラッチだけが付いているようなもの。車を停めるときにはシフトダウンしてエンジンブレーキを使うか、クラッチをつないだままエンジンを切って止めるようなもんです。

 そんな車やバイクが街中を走ることが許されるわけないですよね?だってどう考えたって危険ですもの。いくら車と比べて小さいからと言っても、自転車も結構スピードが出ます。特にピストに乗るような人々は多少カッコつけの部分がある人達ですから結構スピードを出して乗っているはずです。

 その止まることができない自転車でスピードを出して走っていることがどれほど危険な行為か。自分で止まれないでブッ転けたり、壁に当たって怪我するのは勝手です。そんなの下手くそなんだから自業自得です。でもその人のせいで他人に迷惑をかけることだけは止めて欲しいと強く思いますね。

 冬山登山、人前でのタバコ、ピスト・・、まあとにかく好きなことをするのは自由ですが、他人にだけは迷惑をかけないでやってくれませんかね。そういえば先日バイクに乗りながらタバコを吸ってるオッサンがいましたが、これも本当にまわりには迷惑な話。

 まあもうちょっとまわりや他人に気をつかって楽しみましょうよ。それをしないからタバコもピストも迷惑もの扱いされちゃうんです。自分が楽しみたければ他人にも気をつかうのが結局はお互いのためだと思いますね。

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