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不思議なニンテンドーDSのCM

2006 - 04/27 [Thu] - 12:01

 最近のCMを見ていてあれっと思うものを見つけた。それは松島菜々子がでてくるニンテンドーDSの宣伝で、海外旅行でそのゲーム機に自分の言いたいことを外国語でしゃべらせると言うもの。

 このCMで自分が言いたいことを機械が現地人に話してくれるところまではいい。これは役に立つかも知れない。しかし問題はその次の展開で、この商品のCMではタイかベトナムあたりの露天商が値段を言った後でさらにこの機械に現地語で値段を負けさせたりするのだ。

 おい、ちょっと待ってくれよ。そもそも機械に翻訳してもらわないと話しかけることすらできない人間だぞ、こっちは。そんな人間に向かって思い切り現地語で話しかけられたって、何しゃべってるか分かる分けないだろ。なのになぜその次の会話をまた翻訳機がしゃべってんだ?それとも松島は翻訳機が無くてもペラペラに現地語が分かるレベルなのか?

 このCMを見てると、「おっおー、すげえな。こんな機械があったらこのCMみたいにどこの国に行ったって全然問題ないじゃん」とついつい思ってしまうが、よくよく考えるとそんなことできるわけない。こっちが言いたいことを機械が正確に話してくれても、それに対して相手がしゃべった内容はどうするんだ?相手が現地語で商品の値段を話しかけても、そもそもこっちは一言も現地語が話せない人間なんだから、アホか、そんなもん分かるわけねえじゃねえか(笑)。下手に機械が上手に現地人に話しかけちゃったら、その後がかえって大変じゃないか。

 と言うわけで、こんなCMのようなシチュエーションなど絶対に存在するわけがない、という不思議なシーンですね。はっきり言って、このCMはちょっと詐欺っぽい。あまり視聴者に過大な期待や誤解を与えるようなCMは良くないんじゃないかな、と思いましたね。ニンテンドーさん、今回のはちょっとやり過ぎでは?

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