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社長が失踪って・・。

2011 - 09/16 [Fri] - 22:10

 ニュースでご存じの方も多いように、JR北海道の社長が遺書を残して失踪してしまったのだとか。先日の炎上事故の影響があるかのようにも報じられていますが、上場している大企業の社長が任期途中で失踪とは・・・。

 そりゃあいろんな個人的な悩みとか体の調子とか、精神の具合とか、失踪するに至る原因はあったんだろうと思います。思いますけど、社員を多数抱える大企業のトップが逃げちゃダメですよ、絶対に。

 このニュースを聞いて私が思ったことは「なんでこんなしょーもない奴がJR北海道の社長になったん?」ということ。もちろんお気の毒な部分があるのでしょうが、しかしそれは敢えて取り上げないことにします。だって仮にも上場大企業の社長ですもの。ものすごい責任とリスクを負わなければならないことは就任する前から分かっていたはず。社長になることを承諾した時点で個人を殺して公人として行動しなければならないことは当然承知していたはず。

 もしそのあたりを分からず、ただ単に「チョー有名企業の社長になれた!やった-!俺も凄えな!札幌のクラブでもモテ放題やな!」くらいの感覚でなったのだとしたら、もうそんなの知るかの世界。なんでちょっと責任問題が生じたくらいのことで、職務を投げ出して自殺かなんだか知りませんが逃げてしまうような程度の奴が社長になったのでしょう。またなんでこんな奴を取締役連中が社長になることを認めたのでしょう。

 正直言ってクビを傾げますし、JR北海道という会社の体質や経営陣の考えを疑いますね。一番責任を背負わなければならない奴が、真っ先に逃げてしまうなんて一体どういう会社なんでしょうか。私はこの逃げた社長がたとえ自殺していたとしても気の毒だなんて思えませんね。むしろ無責任きわまりないと思いますよ。社員の多くもそう思っているんじゃないでしょうか。

 だってJR北海道の社長ですよ、一体どれほどの報酬をもらっているでしょう。それはそれだけ大きな責任を背負うに見合うための報酬です。それを放り出して逃げてしまうなんてありえません。もしどうしても精神的に耐えられなくなったのであれば、せめて後に道筋をつけてから辞任するなどできなかったものでしょうか。

 この社長のご家族にとっては大変心配なことだしお気の毒なことだと思いますが、本当に今回の事件だけはあまりに無責任すぎて理解できません。なんでこんな弱い人が大企業の社長になってしまったのか、そこが一番分かりません。

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