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政治はいい方向に進むでしょうか・・。

2011 - 09/16 [Fri] - 00:49

 個人的には野田首相には期待をしていきたいと思っていますが、何しろ民主党政権ですからどーにも不安をいまいちぬぐい去ることができません。案の定、各閣僚や党役員から後先考えないバカな発言が相次ぎ、とうとう経産大臣は辞任してしまいました。

 「死の町」はまあ現実問題としてそうなのですから、その死の町をいち早く元に戻さなければならない、という意味で使うならそれほど問題ではないと思うのです。しかし「放射能つけちゃうぞ」、これは表に出てはいけないセリフでしたね。オフレコで話したつもりでしょうが、その辺の脇の甘さがまだ民主党が野党ボケしてるところなのです。

 どーもまだ自分達が政権を担う与党であるという自覚と責任が無いように感じますね。就任後の野田総理の言動を見ていますと、本当にそれまでのバカ2人とはひと味違うというか、政権を担う政党の政治家としてどう振る舞うべきかということをよくお分かりになっている方のようにお見受けします。それが民主党政権にあって初めて救いに感じた部分です。

 ですが、いくら良い人材が総理になってもまわりがバカばっかりじゃどうしようもありません。党をまとめるために昔の自民党派閥政治と同じような布陣を敷いたわけですが、そいつらが本当にアホ。野田総理の足を引っ張るのも、民主党の評判を落とすのもこいつらです。

 本当に人材がいない政党で総理大臣になってしまった野田総理を少し気の毒に思わないこともありませんが、しかしそのバカのコントロールと野党との協調も含めて上手くやっていくことができれば、野田総理、意外とかなり大化けするかも知れません。それもこれもまわりのバカぶり次第ですが(笑)。

 増税問題については理解を示しますが、法人税増税は避けて欲しいですね。これは以前にも書いたとおり日本の国家戦略として経済を活性化させて日本にお金を呼び込むためにも法人税は下げることはあっても上げてはいけません。これは財政がどうのこうのというよりも、国家戦略として行うべきです。

 同様の理由でカジノを日本に建設できるようにすべき、という話もありますが、カネが儲かるのならギャンブルでもなんでもやるというのはあまりに短絡過ぎ。正直それを主張する政治家達の頭を疑います。カネが儲かりゃいいのなら、カジノと一緒に麻薬でも売春でも自由にできる「無法地帯」を作ればいいじゃないですか(笑)。でもカジノを作るというのは結局そういうことですからね。

 ちょっと話がそれましたが、つくづく民主党はレベルの低い政治家ばかりが寄り集まった政党だと思いますが、野田総理には頑張って欲しいと期待しますね。ハトや菅みたいにできもしないことを大風呂敷広げないだけ、少なくとも信用に値するかも知れないと感じています。

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