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歴代民主党党首に関する外国人献金事件

2011 - 09/05 [Mon] - 00:50

 昨日の夕刊、今日の朝刊にも出ていましたが、野田総理がかつて韓国・民団に関係する人物からの献金を受けていたのだとか。既に時効にかかっているのだそうで、そのこと自体が表だって問題になることはないのかも。

 しかし不思議に思うのは、民主党の議員にはなぜこんなに韓国・北朝鮮系の外国人からの献金が多いのか、と言うこと。たしか前原も在日韓国人からの献金を受けていたし、菅も北朝鮮系(違ったかな?韓国だったかな?)からの献金を受けていたはず。そして今度の野田です。表に出ているだけでも民主党の党首が揃いも揃って3人も韓国・北朝鮮の外国人から献金を受けているというのは偶然なんですかね?

 これだけ立て続けに問題が出てくるということは、これは偶然でないと考えるのが普通でしょうね。だって自民党だって個人や団体からの政治献金はいくらでもあるのに自民党の党首レベルの議員達で韓国・北朝鮮系の外国人がらみの献金というのは聞いたことがありません。

 なのに民主党に関しては党首経験者のうち3人も献金を受けていたわけですからね。これはやはりかつての社会党などが北朝鮮擁護派だったことや、自民党政権時代の反主流派・左派であったということが影響しているのでしょうかね?

 それとももっと他に根本的に根深い闇に包まれたつながりがあるんでしょうかね?今回はアングラ情報も何も調べていないので全くの推測と想像で書いていますが、でもそもそも民主党がこういった韓国・北朝鮮や場合によっては中国あたりとつながっている政党であると仮定して考えると、結構つながる話がいくつもあるんですよね。

 民主党が最初に政権を取ったときに小沢がたくさんの議員を引き連れて中国に挨拶に出向きましたよね。その後も中国の要人が来た時に慣例を破ってかなり強引に天皇陛下に接見させたりもしていましたよね。沖縄の米軍基地は「最低でも国外移転」と時の首相は言い放ちアメリカとの関係をギクシャクさせ、在日米軍の兵力を落とすことにも公然と言及しました。

 さらには中国漁船が尖閣諸島に不法侵入したときの政府の不可解な対応や、竹島が韓国の領土であるという書類にサインをした民主党議員の件。そして最近では自民党議員が竹島に関する韓国側の調査を兼ねて近くの島に合法的に行こうとしたにもかかわらず上陸を拒否された時には、政府与党はまるで国民の海外渡航に関する安全確保をないがしろにするかのような消極的な対応をおこないました。

 今までこういった外交問題については民主党政権が外交に関して全くド素人でバカだからこのようなことになっているのではないかと私は思っていましたが、一連の流れを見ていますと「アレ、もしかしたら最初からこの政党はアメリカと対立する諸外国とある部分でつながっていて、確信的に国の安全保障を特定の国に売り渡す政党なのかも知れない」とも思えてきちゃったりもするのです。

 ご存じのように自民党は戦後の長い歴史もあって基本親米です。それに対抗する政党として旧社会党が存在していて、北朝鮮、中国、ロシアあたりの共産・社会主義国家と関係が深かったわけですが、その流れが民主党にも脈々とつながっているということなんでしょうか。

 もちろん世の中に親米がいれば反米を唱える勢力がいても不思議はありませんし、それも自由な話です。日本が戦後アメリカに占領され、その後アメリカ主導の元で復興が進められたのは抗いようのない事実ですが、それに対して不満を持つ国民が右派左派にかかわらず存在していても不思議はありません。

 しかし今政権が変わったからと言って日本がアメリカのあらゆる影響力を排除して、中国や韓国・北朝鮮に事実上支配されるような国家になることをよしとするべきでしょうか?またそのようなことを望んでいる国民がどれくらい今の日本にいるのでしょうか?

 もし民主党の国家運営の基本にアメリカの全ての影響を排除して、その対抗軸である中国、ロシアや韓国・北朝鮮などと親密な国家にあることを目指しているのだとすれば、それは全ての国民がその意図を理解するべきですし、それを理解した上で民主党に政権を任せるべきかどうかを今一度選挙で問うべきだと思うのです。

 いままで民主党がことあるごとに外交についてはっきりとした考えや戦略を国民に対して明らかにしてこなかったのは外交音痴なのではなく、もしかして確信的にそこに言及しないことで反米・左翼共産国家との外交を中心にしたい意思をひた隠しにしていただけなのではないかと穿ってしまいます。

 菅も当然反米路線で政府を立ち上げ、尖閣問題が起きたときもその路線に沿って問題をうやむやにしようとしたのに国内世論の反発が予想以上に強烈で、さらには東日本大震災で見せた自衛隊と米軍の災害支援がことのほか凄かったので、仕方なく保守的・親米路線をカモフラージュしたのかも知れません。しかしそれがもしかすると民主党内の保守派(=小沢+左派)を刺激して更に党内基盤がヒドくなったのかも知れません。

 民主党の外国人献金事件に考えをめぐらせたとき、ふとこのような想像と心配をしてしまいました。単なる私のバカな思い過ごしならいいのですが、どうも偶然にしてはあまりに米国外しと中・韓・北鮮・ロの侵略がタイミング的にできすぎているし、少し信用しようと思っていた野田総理にまで外国人献金があったことを知って「意外と問題の根は深いのではないか」と不安になったところです。

追記:
 民主党は元々外国人参政権を求めて活動している政党なので、これが在日外国人などからの献金を受ける背景になっていると世間ではよく言われています。しかし、これも考えてみれば不思議なもので、じゃあなぜ民主党は外国人参政権に熱心な政党なのでしょうか?何の因果でそのような方針を打ち出しているのでしょうか?

 単なる人権問題から?より公平な社会の実現を目指して?でもその背景がもっと違うところにあるとしたら問題は根深いですよ。人権だの公平だのといった耳あたりの良い言葉をちりばめていながら、実際の目的がもし外国人(主に日本の近隣諸国)による日本社会の混乱と影響、さらには支配にあるとしたらこれはとても怖い話。

 民主党の連中がそこを本当に理解した上でそういったリベラル主義を採用しているのか、それとも何も考えないで世間ウケだけを狙ってそういう思想に乗っているのか、その辺がわかりませんが、ちょっと気になりますね・・。

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