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税務専門誌の定期購読を再開

2011 - 08/19 [Fri] - 09:47

 以前は私も税理士の皆さんがよく購読なさっておられる税務通信を読んでいたのですが、私にはどーにもあの紙面が読みにくくてなかなか手が伸びなかったんですよね。そして毎週毎週届くもんですから、あっという間にビニールに包まれた税務通信の山ができて、更に読む気が・・(笑)

 確かに税務通信の情報量は豊富で税務のプロであるためにはとても有用な情報源だったのですが、読まないのであれば単なるお金のムダとゴミの元。と言うことで思い切って1年ほど前に購読を止めました。

 「税務通信なしでちゃんと税務情報を得られるのか?」という心配をよそに、それ以降の税務情報はインターネット経由による国税庁や財務省ホームページや税のしるべ、税理士界などから得ました。幸か不幸かこの一年間はまともな税制改正がないせいでこれと言って困ることはありませんでした。

 今後もこの調子でいってもよかったのですが、さすがに私もプロですからもう少しちゃんとした税務情報を得るソースを用意して勉強しなければいけないんじゃないかと再び思い立ち、先日とりあえずぎょうせいが発行している月刊誌を購読することにしました。

 私にとってはこっちのほうが読みやすいですねぇ。とにかく税務通信がいまいち好きになれなかったのはあの「ゴチャゴチャ感」。小難しいことがゴチャゴチャ、ゴチャゴチャ所狭しと書いてあって読みにくいし、レイアウトも見にくいし、税務通信を開くだけでドッと疲れてしまう感じがありました(笑)。

 それも慣れるかなぁと思いながらずっと読み続けてきたわけですが、結局私はギブアップ。無理です、あんな読みにくいモノ。だって毎週毎週届いてどんどんストックが増えていきますので、面白そうな記事があって付箋紙を貼っても、現実的にはその後二度と見返すこともありませんでしたしね。だってどんどん埋もれていっちゃってあとで探しにくいんだもの。

 それに毎週毎週同じような記事ばかりが繰り返し書いてあって正直ウンザリしますしね。私には苦手でしたねぇ、あれは。まあ今回取り始めた専門誌は月刊ですから税務通信と比べると即時性は低いです。でも税務で即時性が求められるなんて税制改正大綱の内容くらいなもので、それに関してはむしろネットで議事録や大綱の内容を直接読んだほうが早いですからね。

 なので私は週刊ほどの即時性を税務情報に求めていないし、税務通信に書かれた内容を読みこなせるだけの能力もないことがよくわかったので月刊誌のほうが向いていますね。とりあえず月一回ですから読む意欲に駆られます(笑)。内容もレイアウトも読みやすいですし。

 私のようなスタイルの税理士には月刊誌がいいですね。私から見ますと税務通信は本当のマニア向けという感じで(税理士もホンマもんのマニアと違うんかい、というツッコミはご勘弁ください(笑))、税法学者とか税理士の中でも学者肌の方々向けのような気がします。

 税務通信は税理士ならば必読誌であるように思われていますが、私のように結構あれが苦手な税理士さんも意外と世の中には多いんじゃないでしょうか?私は税法の逐条解説をソラでできるような法律家税理士は目指していないので、それはそういうのが得意な方々にお任せして、困ったときに教えてもらうようにします(笑)。なので税務通信はパス。

 とはいえ一応私も税理士ですから、なんとかその筋の情報は専門家として恥ずかしくない程度には磨いておかなければなりません。税務の話のネタを増やすのもビジネス税理士としては会話を膨らませるために必要ですからね。

 ということで頑張って月刊誌を読みます(笑)。うん、とりあえずこれは読みやすいです。

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