税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





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日本の野球ってショボイなー。

2008 - 08/25 [Mon] - 02:20

 いきなりで申し訳ないんですが、野球って本当につまんないスポーツですねぇ。なんですかこのオリンピックの試合などは。プロを集めてこの程度ですか。予選4勝3敗、決勝は2敗、結局トータル4勝5敗で、決勝トーナメントに出たキューバ、アメリカ、韓国には全敗。なんだよ、これは。ショボイ結果だなぁ。こんな弱い日本の野球に国内で一生懸命盛り上がっているなんてなんかばかばかしく思えちゃいますね。帰ってきてからの星野のコメントは「オリンピックは強いものが勝つんじゃない、勝った者が強いんだ。」とのことですが、じゃあ何か、日本は本当は強いのに負けたとでも言いたげで、そんな言葉を聞くとあんなショボイ試合運びをしていて何が強いんだと思いますね。ストライクゾーンがどうとか、ボールがどうとか、審判がどうとか星野は言っているみたいですが、それに対応して勝つのがホントの強さなんじゃないですか?その状況に対応できないってことは弱いからでしょう?だって他のチームは対応してるじゃないですか。星野の言葉なんてただの言い訳じゃないですか。浪花節みたいな采配ばかりで、調子の悪い選手の起用にこだわって結局負けばかり。なんやねん、って感じですよ。


 こんなことを言ってますけどね、私は野球が好きですよ。子どもの頃からやってましたし、見るのも好きですからね。でも好きだからこそ敢えて苦言を呈します。もし主観を捨て去って初めて見るつもりでこのオリンピックの試合などを見ているとつくづく野球ってつまんないスポーツだなと思いますね。野球って結局のところゲームをしているのはピッチャーとバッターだけですし、他の選手はずっと休んでますもんね。野手はたまに飛んで来たら走って捕って投げるだけ。攻撃チームなどジュース飲んだりガムや噛みタバコを噛みながら日陰のベンチでのんびり座っていますしね。本当に野球ほど試合中に休めるスポーツってなかなか無いですよ。まあだから体格で劣る日本人でもそれなりに出来るわけですけれどもね。牽制とか、フォアボールとか、何球もファウルで粘るとか、なんかルールもよくわかんないですよ、退屈としかいいようがないほど進行に時間がかかりますしね。タイムもやたら多いし、試合の中断というか、間がやたら多いですしね。選手ものんびりと歩いてベンチから出てきますしね、走れよ。んで、攻守交代の時にはピッチング練習やキャッチボールしてるしね、何を試合中にのんびり練習してんのって感じですよ。試合中にのんびり練習するスポーツなんて野球くらいなもんですよ。ピッチャー交代するときも交代したら投球練習なんかしないでさっさと投げろってなもんですよ。


 道具にもお金掛かりますしね。グローブにバット、変な形をしたユニフォームに防具。それに何で当たっただけで怪我をしそうなほど硬いボールで試合をするのか、理由がわかりません。まあこれじゃあ人気出ませんし、世界中で普及するわけないですよ、普通。逆に言えば何で日本では野球がこれだけ人気有るのかがわかりませんね。野球ののんびりとした間が武士の時代から続く一対一の対決の雰囲気があって日本人の感覚に合うのかも知れませんが、今時なぁって感じもありますよね。まあかといって日本人の気質には全く合わないサッカーを無理して海外風に応援しているのもなんだかなぁ、って気がしますけどね。サッカーこそ日本人にはどうしようもないほど不得手なスポーツだと思いますね。


 そもそも野球なんて世界的には「超」が付くほどマイナーな競技ですから、上位に入ってくる国なんて決まってるんですよね。アメリカ、キューバ、日本、韓国とオーストラリアと台湾くらい。他の国なんか話にならないほど弱いですからね。こんなんだったら世界地区予選なんかしないで最初からこの6カ国で総当たりリーグ戦でもして勝者を決めた方が話は早いですよ。大体ボールだって日本で使うボールと国際試合で使うボールが違うんですもんね。そんな球技って他にあるんですかね、球の違いに日本サイドは文句を言っているようですけど、普通に考えれば普段から日本の試合で国際ボールを使って試合すれば何の問題もないんじゃないですか?なんで国際ボールで国内の試合をしないのかそっちのほうがおかしいでしょう?それに国際試合だってほとんどないですから選手も国際大会に全然慣れてないですもんね。特に日本選手なんて内弁慶丸出し。試合運びも審判への対応もクサ過ぎ。


 こんなマイナーな競技をオリンピックに採用したこと自体がそもそも間違いだったんですよね。あんな変な形をした球技場なんて他に転用のしようがないですしね。オリンピックのために野球場作ったって、オリンピックが終われば壊すだけ。だって人気無いスポーツだし、他に使いようがないですからね。それに何でピッチャーが一人のバッターに対して投げる球数が決まってないんですかね。あんなのバッター一人に対して5球しか投げない、ってルール改正でもすれば進行も早いし、ピッチャーの肩も疲れないしいいことずくめですよ。とにかくね、日本の野球ファンが当たり前に面白いって思っていることが実は世界的に野球が面白く思われない原因なんですよね。日本人は野球にドラマを感じているみたいですけど、そんなこと思ってスポーツをしている連中なんて多分日本人だけですよ。基本的にスポーツの国際大会なんて「勝つか負けるか」、「勝った者が偉い」の世界ですよ。今回のオリンピックのいろんな競技をみていても分かるでしょう?負けた者にドラマを見出すなんて情けないことをする奴いませんよ。そもそも野球にドラマなんてないし、そんなもの不要だし、のんびりやってるからそれが「ドラマ」みたいなものをつくっているように感じるだけですよ。結局たるいだけなんですよ、野球って。


 まあ滅茶苦茶に言ってきましたが、別に野球が世界的に広まらなくても気にしないで、日本の野球が他の国と比べて強いかどうかなんて考えないのであればこんな話はどーでもいいんですよ。きっと日本の野球ファンの大半はそう思っているでしょうね。だからオリンピックで負けようが、どうしようがどーでもいいわけです。日本のリーグ試合をバカ騒ぎのように応援して、贔屓のチームが勝ちゃあいいわけですよ。例えれば相撲みたいなもんですかね。相撲ファンの誰も相撲を世界スポーツにしようとか国際大会を開こうなんて考えてないでしょ?日本の野球もそれと一緒だと思えばいいわけですよね。


 野球は日本にとって究極のローカルスポーツ、だって代表チームの星野自身が国際試合で文句ばっかり言ってるわけですからね。海外試合に柔軟に対応して短期決戦で堅く勝利を手にすることなんか考えてないんですもの。代表監督がこのレベルの思考ですからね、そりゃあ勝てませんわ。まあ国際大会でも強い日本の野球を示したいのなら今のままのやり方と考え方じゃあダメですわ。そのつもりがないのならのんびりと井の中の蛙状態で国内だけで盛り上がっておくのがいいんじゃないでしょうか。その方が楽しいですよ、きっと。ま、どーでもいいですけどね、所詮たかがスポーツの話ですから。へへ。

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税理士試験に民法を

2008 - 08/23 [Sat] - 01:30

 最近業務を行っていて思うのは、「なぜ税理士は民法について勉強していないのか?」という疑問ですね。弁護士はもちろん、司法書士、行政書士、宅建、弁理士、不動産鑑定士、公認会計士等々、ほとんど全ての国家資格試験の科目に民法が含まれているのに税理士試験には無いんですよねぇ。

 なぜそうなのか理由はわかりませんが、ある意味民法って社会生活の法的判断をおこなう為の基礎の基礎のようなものなのに税理士はそれを知らないんですものねぇ。にもかかわらず税理士は民法を前提として多くの条文が作られている税法に関する判断業務を生業としているわけですから、よく考えれば凄く間抜けで、とんちんかんな話です。

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固定資産税ってナニ?

2008 - 08/12 [Tue] - 02:31

 固定資産税や償却資産税ってよくわからない税金ですよね。自分で自腹を切って購入した土地や家屋、或いは事業で使っている機械などになんで税金が課税されなければならないんでしょうか。いろいろ調べていますともっともらしく書いてある説明も見かけますね。例えば「利益説」だとか「義務説」だとか「会費説」だとか課税を行う理由を説明するものはあります。でもどれも後付けの理由ですよ。


 例えば「利益説」によれば「国家によって財産や身体が保護されている利益に対する国民の対価である」との事ですが、いや、別に個人や法人は所得税・法人税や住民税を払っているじゃないですか。それじゃ足りないってわけですか?また財産を国家が守ってくれているですって?うっそー、阪神大震災のときに壊れた家屋は自分で直してみんな二重ローンを抱えているじゃないですか。国家や地方自治体が壊れた家屋の費用を負担してくれましたか?我々の財産を保護してくれましたか?


 「義務説」によれば「国家はその目的を有するために課税権を有し、国民はその納税の義務を持つ」との事ですが、これじゃ何の理由にもなりません。つまり国家が「税金を払え」と国民に言ってきたら、国民は「無条件に払え」というだけのことですから、こんなこと固定資産税課税の根拠でも何でもありませんし、ヤクザの脅しに屈して金品を支払う庶民の図と何ら変わりません。


 それから「会費説」によれば「国家維持のための必要経費を国民が負担する会費」との事ですが、土地や建物の維持経費を国家が負担することってありますか?地ならしの費用は開発業者に購入者が支払いますし、先ほどもいいましたようにそもそも所得税・法人税、住民税で国家、地方自治体の必要経費は支払っているはずでしょう?何でさらに固定資産税を支払う必要があるんですか?不動産を購入した人たちだけが特別に地方自治体から利益を受けていることって何かありますか?


 いやこんな理由で固定資産税の課税根拠に納得することができる方がいるとすれば、よほど物分りがよい方でしょう。少なくとも私は全く理解できませんね。でもそんな学者がしたり顔で説明する理由よりももっとシンプルに理解したほうがいいんじゃないかと思いますね。つまり結局のところ固定資産税って地方自治体が個人や法人から「ショバ代」を取っているだけなんですよ。「日本国(自治体)の領土の一部を自分で買って使ってるんなら国(自治体)に対して使用料(=ショバ代)払えや!」というのが本当のとこだと思いますよ。償却資産税については「お前、日本国(自治体)の領土の一部を使こて金儲けしとんやったら、金儲けのために使う機械のショバ代も一緒に払わんかい!ボケが!」というところでしょう。


 「そんなん殺生な」と庶民が泣いて許しを乞うたとしても、「アホゥ、お前家や建物を買えるだけ金持っとるやないけ!」「いえ私はお金ないんで借金して買ったんです」「ホンマの貧乏人にゃあ不動産は買えんのや、ドアホ」という理由で所有者には担税力があることにされて課税されているのだと思いますね。結局のところ、個人の不動産といってもそもそもは日本国の領土の一部なわけで、いくら個人でお金を払って土地を買ったからといっても所詮国家の領土の一部の上地部分を持っているに過ぎない、という考え方なのでしょうね。だから「使用料(=ショバ代)」的な発想を課税根拠とすることができるのでしょう。


 そりゃあ国や地方自治体はきれいな理由付けをいくらでもしますよ。でも本当のところは単なるヤクザのショバ代と同じことですよ。「その場所を自分で使うんやったらショバ代払え」「その場所で商売すんやったらショバ代払え」、それだけのことですよ。ヤクザにショバ代を払うのは暴対法で違法なようですが、国家や地方自治体へのショバ代は何の見返りもないのに合法なんですよね。不思議。だって不動産なんか「ここは私の土地、建物ですよ」と登録するにも登録免許税とか、不動産取得税とか要るんですよ。自分の土地だと宣言するためにお金を取られ、宣言した後もショバ代を毎年取られる・・・、これに納得することができる方々って凄く奇特な方に思えてきます・・。


 といっても私も気の弱い庶民ですから毎年地方自治体にショバ代をせっせと払っています・・。馬鹿なのか何なのか・・。

バイクのエコ

2008 - 08/01 [Fri] - 11:07

 いやいや、ガソリンがとんでもないレベルになってきましたね。日本だけでなくアメリカでもガソリン価格が相当上がっているようで、あの車社会のアメリカにして都市部では車の利用を控える人が増えているのだとか。さすがに日本人はお行儀が良いです、これだけガソリンを始めとするいろいろな商品の価格が上がっているのに暴動や抗議活動が起きたとは聞きませんものね。ここまであらゆる物価が上昇しても普通に消費を行っているのですから本当に日本人は我慢強い民族だと感心します。


 さてそのように上昇を続けるガソリンの消費を抑えるのが家計にもエコにも良いわけですが、手っ取り早いのはアイドリングストップですね。といっても、このクソ暑い夏に車のアイドリングストップはかなりキツイものがあります。


 そこで皆さんに是非ともオススメしたいのがバイクのアイドリングストップ。なぜならバイクは車と違って信号待ちの間にエンジンを止めていても何も影響がありません。バイクに関して言えば信号待ちの間にエンジンをかけているのは無駄以外の何物でもなく、エンジンを止めれば単純にガソリンの節約に直結します。


 私は今年の春ごろからバイクのアイドリングストップを行い始めましたが、その頃は信号でエンジンを止めるバイク乗りはほとんど見かけませんでした。しかし最近では信号でエンジンを止めるバイク乗りを結構見かけるようになりました。やはりガソリン価格高騰の影響でしょうか。


 ミニバイクでエンジンを止める人は比較的多いのですが、中型以上のバイクも最近ではよくみかけます。しかし残念ながら大型バイクでアイドリングストップをしている方はまずいません。アイドリングストップの効果はより大きなバイクになればなるほど顕著ですから、大型バイクに乗っている方にこそ節約とエコのために積極的にアイドリングストップをオススメしたいと思っています。


 節約とエコが同時に行えるバイクのアイドリングストップ、皆さんも是非積極的に広めてみてはいかがでしょう。

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